「やることがいっぱい」
「マルチタスク大変」
「作業に追われている」
という言葉を聞く機会は多いです。
上記の言葉を使うときは
精神的にも追い込まれている状況が多く、
“これだけは外してはいけない”という肝の仕事が
抜けてしまう可能性も高まります。
そして“効率”という名の下、
すべての仕事をうまくやろうとし、
さらにぐちゃぐちゃになる。
一方、仕事ができる人は
すべての仕事をうまくやっているわけではなく
やらない仕事を明確にし、やるべき仕事に
全力を注ぐ。
仕事のやり方をうまくやるのではなく、
やるべき仕事を絞ることをうまくやる。
ここを強く意識することで
出す成果も変わってくると思います。