ボンバイエ!ほっしーのアメブロ -14ページ目

ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

本日、朝イチでN藤さんのブログを読んで

気合いが入りました。



■広告代理店部門に戻ります

http://ameblo.jp/creative-technology/entry-11595325280.html



特にこの部分。


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狂ったように働いて、
すごいスピードで進めていきたいと思います。

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若手とかベテランとか、現場メンバーとか役員とか、

未経験とか経験者とか、この業界ではそんなの一切関係なく

常に成果を出し続ける人は覚悟の大きさが全く違う。



2年ぶりに広告代理店部門に復帰。



この大きな決断にも驚いたけど、

すぐに覚悟を決めて、ギアをトップに入れる

このスピード感。


チンタラやってたら本当にダメだなと。



突っ走るしかない!



私が人事でいる限り大事にしたいのは
事業理解、特にサービス理解であり、
自身もユーザーとしてサービスを使うのは
もちろんのこと、事業部のみんなと同じくらい
サービスに熱狂することだと思っています。


もちろん他社のサービスもやってみて、
良いところも悪いところも自社のサービスとの違いを
考えるようにしています。(その質は別として・・・)


採用、育成、活性化、適材適所などを通じ、
経営の成果にインパクトを与える人事になることを
目標としていますが、


その上でも事業部のみんなと共通の軸、
いまで言うと「ゲーム」という共通の軸を持つことは
とても大事だと思っています。


事業を知らない、自社のサービスを知らない、
ましてや競合のサービスには全く興味がない。


きっと機能としての人事だったらそれでも
いいのかもしれませんが、
組織としてもNO.1人事を目指す以上、
「サービスに熱狂する」という視点は
大事にしていきたいと思います。





人事の仕事には、
「大きな成果を狙った仕事」と
「(攻めを)守るためにやりきらなければいけない仕事」
の2つがあり、どちらも大切。


ただし、仕事をTODO化したときに
どうしてもやりきらなければいけない仕事、
もっと言うと足元の仕事にフォーカスされる傾向があり
それを消化することに目が向きがちになる。


仕事をただ消化するというのは
すごくつまらないし、
足元の仕事のその先、
大きな成果を狙った仕事をしっかり見据える
必要がある。


また足元の仕事と比べると
大きな成果を狙った仕事は頭を使って
知恵を絞り、今までのやり方を覆すチャレンジを
しなければいけないことも多いので
足元の仕事よりも憂鬱かもしれません。


だけど、その憂鬱こそが
仕事の面白さ、大きな成果へと
つながるのだと思います。


なので、仕事に臨む際の意識としては、
憂鬱ファースト
を心がけています。