逃走中 | ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

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社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

ご存知の方も多いと思うが、

深夜枠でスタートし、最近ではゴールデンタイムでも

放送されたテレビ番組。



逃走中




不定期の放送ながら、以前にたまたま観たのだが

これがまた面白かった。




簡単に言うと、リアル鬼ごっこで、

私が観たときは浅草が舞台の時だった。




鬼ごっこというと、

「鬼から逃げるゲーム」

ただそれだけなのだが、

「逃げる者」「追う者」「制限時間」「エリア」「報酬」

という5つの要素が見事に組み合わせられ、

観る側としては、いわゆる“やらせ”の無い、

リアルな鬼ごっこに引き込まれてしまった。




と、なんで急にこのテレビ番組のことを

思い出したかというと、↓の本を読んだから(笑)。



「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる/指南役
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著者の指南役 が「逃走中」を企画したとのこと。




この本の中でも「引き算の美学」と表現されていたが、

「逃走中」はまさに余計な要素が削られ、とてもシンプル

だったからこそ、人気を得ていたのだろう。




凝ろうとすればするほど、要素を付け足し、複雑なものに

してしまうということは無意識的に陥りがちなので

これは意識しないとなぁ、と。




上記の本、事例も多く、わかりやすいのでオススメです。