ロッキーロードというオーストラリアのマシュマロとアーモンドがのっかったミルクチョコレートを検査した場合ビックリマーク


1*ナッツ類のアーモンドに対して アフラトキシン(カビ毒)の検査あせる


2*チョコレートに使う乳化剤に対する検査あせる


3*他もう1項目(ちょっと忘れかけてますが、酸化防止剤?の検査だったかな?)あせる


合計して、検査機関によっても多少異なると思いますが 32,000円(  ゚ ▽ ゚ ;)


基本的に、1つの商品毎に検査なのでDASH!


チョコレートをダークチョコレートに変えるだけでも、その他の検査も同様に必要となり((((((ノ゚⊿゚)ノ


さらに 32,000円 ((((((ノ゚⊿゚)ノ


他に3種類の輸入したかったので、5商品合計で 約200,000円 かかりました(@_@)

外国のお菓子を日本で買うと輸入者が、日本のラベルを貼ってあるので、気にならないでしょうがあせる

自分で外国によく行く人!!、お土産をもらう人!! 裏面の成分ラベル表示をみてみてください目


数桁の番号で表示されていることが多くないですか!?


オーストラリアでは、ヨーロッパで主流はてなマークかは分かりませんが、EナンバーというE326とかE205のようなEのあとに3桁の数字で成分が表示されているので、それが何の成分を指しているのか、パッと見てもわかりません!?

まあ、調べる手段分からなければ、よーく見ても分かりませんよね(;^_^A


調べるとしても、対応した本をもっていればすぐに分かりますが、結構手間がかかりますショック!


参考: 改訂 食品添加物インデックス(社団法人 日本輸入食品安全推進協会 編著) 6,200円


輸入する時に、メーカーが成分名で教えてくれればよいですが、Eナンバーを言ってきた場合は、調べないとならないのですが、Eナンバーに対応する成分名が3個とか4個あったりするので、その中のどれを使っているのかを、メーカーにさらに調べてもらう必要がありますショック!


これ、かなり大変でした(((( ;°Д°))))むっ



また、今回は香料に関してはCASナンバーという化学物質1つ1つにつけられた番号をメーカーが言ってきたので、それは知識があったので、すぐに調べることができましたが、


ん~  1つのチョコレート菓子を輸入するのに、こんなに大変(・Θ・;)

とは思ってもいませんでした得意げ


このように日本に輸入されるものは厳しいI基準のもと詳細に調べてダメな場合は、原材料の変更をして、ようやく、輸入することができるのですが、最後の関門は、こららはやはり書類上のやりとりなので、正式に日本に輸入する前に、政府が認定した検査機関で食品検査が必要になりますにひひ


けっこう、この検査費用が高いんですしょぼん

日本で売られているナッツ類といえば、ピーナッツ、マカダミアナッツ、アーモンド、ピスタチオ等いろいろありますよね!!


あまり詳しくないですが、ほとんどが輸入品かと思いますが、ナッツ類って、輸入するとき、かなりチェックが厳しいです爆弾


なぜかってはてなマーク アフラトキシンって聞いたことありますかはてなマーク


これはカビ毒の一種叫びで自然界で発生する最強の発がん性物質だとか


日本産のナッツ類では発生したことがないようですが、湿度と温度が高い亜熱帯地域で栽培されたナッツ類で発生が確認されることが多いので必ず管理基準を確認する必要があるんです合格


それもppmという単位、別の書き方をするとμg(マイクログラム)で管理しますあせる
数学強いかたは分かるかと思いますがg(グラム)の単位で書くと0.000001gという細かい基準で管理しなければなりません!!
輸入しようとしていたナッツ類でピーナッツ、ピスタチオがNGとなり、アーモンド、マカダミアナッツのみにせざるを得ませんでしたむっ


(注)これは輸入しようとしていたメーカーが購入していたサプライヤーのナッツがNGだったということなので、オーストラリアのナッツがということではありません