まずは地下鉄の恵化(ヘファ)駅へ。駅にはミュージカルや演劇の広告がたくさん。公演が盛んな街です。駅から少し歩いて「マロニエ公園」へ。この公園の野外ステージで歌っていた素人時代のジョンヒョン。彼を見ていたSMエンターテイメントのスタッフに、声を掛けられたところから彼のキャリアが動き出します。私はSMのスタッフではなく通りすがりのおばさまに「日本人?」と声を掛けられました。日本語で。
公園の周りの賑やかな繁華街を抜け、急な坂道を登りきると、駱山公園の入口へ。そこからさらに階段をのぼり、公園の頂上「遊び広場」へ。
ソウルの街をざっと見渡せます。
私が一番「ソウルらしいなぁ」と思う風景は、ドミノのようにずら〜っと建ち並ぶ高層マンション群。地震の多い日本ではなかなか見られないですよね。
急斜面に沿ってぎっしり家が並ぶ住宅街は、月から近い街、ということで「달동네(タルトンネ=月の街)」と呼ばれたそうです。坂が急なため地価も安かったとか。ジョンヒョンの家があったのもこのエリア。次にソウル来たら、このエリアをもっと散策してみたいです。
昼間の駱山公園はとっても静か。夜になると学生とかカップルとかで賑わうのかな?夜景の名所ですし。
ソウル猫。
城郭に沿って下り坂を降りて行くと、だんだん賑やかになってきます。そして、観光客なら一度は立ち寄る東大門市場に辿り着きます。
実際足を運んでみて、ジョンヒョンのシティーボーイっぷりにびっくりしました。知ってはいたけど本当、ソウルの喧騒のど真ん中みたいな所のそばで育ったんですね、彼は。







