認知がアレな父をしばらく施設に預かっていただくようになってから、お金って愛情だなぁとしみじみ感じています♡
3年半以上前に長らく働いていた会社を退職してからフルタイムで働いていない私ですが、その後うまい具合に(⁈)両親の面倒を見ざるを得なくなりました。『満を持して』的な流れでそうなりまして・・・
まあそんなにガッツリ介護をしている訳じゃないけど、なんだかんだ平日の昼間に人が訪れてくるし、入退院(何度救急者を呼び救急隊員や夜間診療のお世話になっただろう
救急車の手配は慣れたもの
)や処方箋が出れば薬局に薬をもらいに行ったり、ちょいちょいやることがある
という流れで、今は在宅ワーク少々と週に一回程度以前の職場にお手伝い程度で働いているぐらいで、正社員で働いていた時に比べると精神的にも肉体的にもかなり余裕のある日常を送っています
母と一緒に『アンという名の少女』を見て楽しんだり、『アメトーーク!』を見てお腹がよじれるぐらい大笑いしたり、平和な日々を送れるのも、父が一生懸命仕事をしてきてくれて、住む家があることや、ある程度の年金がいただけているからできることだよなあと、感謝の念が沸きあがってきます
これって父の愛
でできている生活だよな、父の愛の賜物
だよなぁとしみじみ感じています
もちろんそれを支えてきた母の愛
でもあるわけだけど・・・
とにかくありがたいなぁ
♡GOD BLESS US♡
【100日ブログ⑨-5日目】
