自分の女性器をよく観察して描いたものを持ち寄り、参加者同士でシェアをするというもので、とてもシンプルなセラピーです。
とてもシンプルだけど
とてもパワフルで
それぞれが受け取るものは
その人にとって
その時一番必要なメッセージだったり
一番刺さるものだったりします
受講中、癒されたり、勇気づけられたり
意外な自分を見つけたり
見たくないものを見せられたり
触れたくなかったところに触れてしまったり
相手の中に自分を見たりと、
人によってさまざまな反応があります
受講後、なんだかわからないけど
自分をもっと好きになったり
前に進む力が湧いてきたり
いろんなことに対する活力が溢れてきたり
一皮むけて本当の自分に一歩近づきます
興味はあるけどなんか怖い
性に対するブロックがある
逆に、むしろ私にはこんなの必要ない
という方にこそ受けてみてほしいです
私自身、3年前まで性に対するブロックがありすぎて、ブロックがあるということに気づいていませんでした。
気づいていなかったというか、なんか変だなと違和感はあったものの、それが何なのか自分自身よくわかっていませんでした。
そこから紆余曲折あり今に至りますが、この3年間自分なりに性に関する勉強をかなりしてきたので、おんちつアートセラピーは私には必要ないと思っていました。
正直なところ、受講する数日前まで受講する氣がなかったくらいです。
それがひょんなことからセラピーを受講し、その後1か月も経たないうちにナビゲーターになり、それからすぐナビゲーターとして講座を開催することになった今、自分が一番びっくりしています。
これから自分の人生がどんな展開になっていくのかちょっとワクワクしています![]()
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最後におんちつアートセラピー本家本元である渡辺カリンさんの素晴らしい文章を拝借して載せておきます
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貴女は、自分の女性器を描けますか?
観察して、描き上げた時、そこに貴女の神を見る。
神は、貴女の未来を語る。
無限の可能性を示す。
その神こそ、本当の貴女。
神である自分に目覚めるでしょう。
女性器の外陰部は体の中で嫌いな部位として
目を背ける女性が多いです。
理由はグロテスク、黒ずんでいる、臭い、
子供の時、関心を持ったら親に叱られた・・・など
タブーの場所、罪悪感、嫌悪感など
汚いイメージ。
本当は、外敵を追い払う魔除けの働きで
グロテスクな様相をしており、
神聖な子宮を守るためであるのに。
女性器の自画像を描くのは…
性に対する心のブロックを解いて
貴女の生命の源と
絆を結びなおすワークです。
女性器の自画像を描くには、
よくよく観察することが必要。
じっくり時間をかけて
女性器と向きあうと、
不思議なことが起こります。
絵を描くのが、まったく苦手なかたも
すらすらと手が動くのです。
まるで、女性器にいらっしゃる神様が
お出ましになり自らの姿を手を添えて描くように。
描きあがった絵には、ご本人の本質が表れます。
隠していた本能
押さえつけた能力
見くびっていた底力
忘れていた本性、
自分とは関係ないと思っていた
底知れぬ偉大な力が
みなぎっていると体感します。
自分の中の神とつながり
勇気と自信と愛が溢れます。
この感動を一人でも多くの方に
体感していただきたいのです。
深い癒しと気づきが起こります。
自分史上の大きなターニングポイントになるでしょう。
本当の輝きが引き出され
女神が目覚めるでしょう。
女性器には、神が宿ります。
描画で意識を「おんちつ様」にフォーカスすることで
エネルギーが活性化して、豊かな循環を起こします。
