昨日は、複製品の画像をお見せしましたが、本日はチェーン等の金具をセットし、ネックレスの体を一応なした状態を見ていただこうかと思います。

まずはこちら。

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多少の固体差はあれど出来上がるものは基本的に共通な形状を持っていますので、規則的に並べることが可能です。

円状に配置すればあら不思議。

紋章のような形状を形作ることができました。

数合わせのために上部に樹脂が回らなかったものも交じっていますが、その辺りは御愛嬌ということで・・・

さて、ここからは個別に今回の作品のバリエーションを紹介していきたいと思います。製作しているのは基本的に赤と青のビー玉を埋め込んだものです。

まずは青から。

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清潔感のある雰囲気に仕上がったのではないかと感じています。

次に赤。

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こちらは打って変わり力強い印象です。

どちらもビー玉表面のミラーコーティングの効果で、幻想的な雰囲気を醸し出すことに成功しているのではないでしょうか。

ご覧いただければわかることですが、これらのアクセサリには気泡が入っています。

当初、気泡は発生させずに成形する予定だったのですが、どうも硬化時の反応熱で気泡ができてしまううです。が、これはこれでミスの流れのようなものをイメージできて良いではと思いまして。

このまま完成品とすることにしました。


ただ、改善すべき点もいくつかあります。


原型では表面を600番の耐水ペーパーで仕上げていますが、それでは複製品の透明度を十分に確保できません。
したがって、出来上がった複製品を僕が1つ1つ1500番の耐水ペーパーで磨き、コンパウンドでもう1段階磨いて処理しています。

原型の段階でクリアラッカーなどを吹き付けておけばもっと効率の良い作業ができたのではと思っていますが、全ては後の祭り(笑)

ま、1回目から上手くいきっぱなしなんてことは起こらないし、目指しても願うべきものでもないですよねあせる

さて、最後はそれらしくディスプレイしてみたものをお見せしたいと思います。

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それでは、今日はこの辺りでニコニコ