原型も大方出来上がり、ついに複製の作業に入ります。前回はシリコーンで型取りする直前の状態を掲載しましたが、あの後ちょっとしたハプニングがありまして・・・
シリコーンには硬化剤と呼ばれる薬剤を混ぜて硬化させます。この硬化剤は分量が決まっていて(今回の材料は5%です)、多く入れる分には問題ありません。品質は多少落ちますが、硬化時間を早めることができます。
が、しかし。今回は逆をやってしまいました
硬化剤が少なく、一晩明けても固まらない
すごい状態になりながらも固まっていないシリコーンを処理し、硬化剤をちゃんと入れて再び型取り。

樹脂を流し込むためのパイプ状の溝と空気抜き用の溝を掘り、流し込んでみました。

はい、樹脂の攪拌に時間をかけすぎて、注型中に硬化が始まってしまいました。したがって、流し込み切れずに途中で流れが止まってしまい、上まで形が出ませんでした。
この後攪拌を素早く行ってリトライしたのですが、今回は攪拌が不十分で樹脂内に高架部分と未硬化部分が混在・・・
結果、白濁したフニャフニャ状態に。
しかし、そんなことを3回もやる僕ではありません(笑)
何とか上手くいった状態がこれです。

シリコーン型の隙間に入り込んだ樹脂がバリと化していますが、これはアートナイフで切り取ります。
その後、コンパウンドで磨いてツヤを出すと・・・

はい、何とかここまでできました。
後は各種パーツを付けてネックレスの形にすれば完了です。
今日はこの辺りで。
それでは
シリコーンには硬化剤と呼ばれる薬剤を混ぜて硬化させます。この硬化剤は分量が決まっていて(今回の材料は5%です)、多く入れる分には問題ありません。品質は多少落ちますが、硬化時間を早めることができます。
が、しかし。今回は逆をやってしまいました

硬化剤が少なく、一晩明けても固まらない

すごい状態になりながらも固まっていないシリコーンを処理し、硬化剤をちゃんと入れて再び型取り。

樹脂を流し込むためのパイプ状の溝と空気抜き用の溝を掘り、流し込んでみました。

はい、樹脂の攪拌に時間をかけすぎて、注型中に硬化が始まってしまいました。したがって、流し込み切れずに途中で流れが止まってしまい、上まで形が出ませんでした。
この後攪拌を素早く行ってリトライしたのですが、今回は攪拌が不十分で樹脂内に高架部分と未硬化部分が混在・・・
結果、白濁したフニャフニャ状態に。
しかし、そんなことを3回もやる僕ではありません(笑)
何とか上手くいった状態がこれです。

シリコーン型の隙間に入り込んだ樹脂がバリと化していますが、これはアートナイフで切り取ります。
その後、コンパウンドで磨いてツヤを出すと・・・

はい、何とかここまでできました。
後は各種パーツを付けてネックレスの形にすれば完了です。
今日はこの辺りで。
それでは
