何だかかなーり久しぶりな更新ですよね。

やはりブログみたいなものを続けるのは大変です。

さて、実はそろそろテスト期間を迎えてしまうんですが、今回は難解な教科が控えてて困ってます。


工学的に重要な材料の物性を学ぶ教科なんですが、まぁ

「この材料は○○○な性質があるから覚えましょう」

みたいなコトをやっても何の意味もないので、

「この材料は○○○な性質があるから、何故そうなるか物理的に解明しましょう」

みたいな話に当然ながらなります。こういう時に必ずと言って良いほど登場するのが「量子力学」です。

マクロな系で世の中を見ている分には、量子力学なんてものにはお目にかかることはないでしょう。でも、ミクロな視点を導入すればするほどに量子力学が必要になってきます。

「シュレディンガーの猫」みたいな例えを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

この例えは、量子力学の奇妙さを表したものみたいですが、いざやり出したら猫とかパンダとか言ってる場合じゃ無くなってしまいます。

僕の場合は取っ掛かりが悪かったのかもしれませんが、未だに量子力学の分野には苦手意識があります。
別に新しい数学手法を持ち出すわけではないのですが、やっぱり概念がピンと来ないもので。

今回の試験を期にこの感覚を一蹴したいのですが、はてさてどうなることやら。