明日早いのに、百足とか言う名前ばっかり誇大広告のあんちゃんに戦いを挑まれた者です。


しばらくは寝れそうにないので、今回の戦いを振り返ろうと思います。


そもそもあれは2時間前…
やつは降ってきた。鈍い音と共に、机に向かう私のすぐ横に。なんでぃあんちゃん、遊ぼうぜ!とばかりに縦横無尽に駆けずり回り、応戦する間もなく姿を消された。ふっ、逃げたかチキンめ。
…だがこれは序章に過ぎなかった…

…書くのに飽きてきたが、まぁ続けてみる。

私は眠りについた。一抹の不安はあったが、破壊光線という名のアー○ジェット(逆か)も打ちまくった後だ。最早チキンの出番など残っていない。


眠りについて一時間後、私はふと目を覚ました。なぜかは分からない。しかし、次の瞬間!
鈍い音が再びこだました!!

ヤツは再び私の元へ現れたのだ!!私は素早いローリングで(真面目な話、ホントに速かった(笑))暗闇の中、回避行動をとった。

私はヤツを視認した。逃げ惑うヤツ。ふっ、所詮はチキンだ。
…え、そっちに行くんすか。

なぜかヤツは、布団に隣接する毛布地帯に逃げ込んだ。

私は気付いた。これはゲリラ戦法だ。破壊光線も阻む鉄壁の要塞にして、諦めて寝始めた私をいつでも奇襲できるポジション。
しかもよく見れば、すぐ側ではGまでもが私を狙っているではないか!
まさかグルだったとは。

当に籠城である。

しかし、私は戦うことにした。ますばGだ。破壊光線で一撃!!とはいかず、何かもう暴れまくりで終いには羽広げて飛んじゃったりしてもうなんかもう…

次はチキンの誇大広告ヤロウだ。そんなに足ついてねぇだろが。
今引きずり出してやる…いない。

ヤツは要塞の奥深くに潜んでいた。しかし、私には新たな力があった。新兵器だ。
誰がDVDのスピンドルケースの真の使い道を知っていようか。これを設計した人は、このような事態を想定していたに違いない。DAKARAこそ、ケースは円柱型なのである。ついでに、DVDを円盤形に設計した方にもお礼を言いたい。

動き回って疲れたチキンなど、私の敵ではなかった。私はヤツを要塞から引きずり出し、ケースに隔離した。

最早勝負あった瞬間である。

戦いは終わった…

ただ、気がかりは一つ。
コイツ、初めに見たヤツより小さくね?

…………汗汗汗汗