かき揚げやトンカツでは使わないが、串カツや少量の精進揚げだと、油が少なくて済むメスティンが便利。メスティンより浅い玉子焼きパンでの揚げ物は、一度にたくさん入れるとザーっと油が溢れたり、油に火がついたりするから注意。

 

 

この日はきちんとパン粉をつけて串カツを揚げた。衣一枚あるだけで「まぁ美味い」が「おー!美味いっ!」に進化する。そして、玉ねぎが異様に実力を発揮する。

 

 

そろそろマンデリンに手を出してもいいかなぁ、と思いながら焙煎。めったに話さない別部署の方に「最近自家焙煎やってるんだよ」と言うと、「珈琲屋さんになるの?」と聞かれた。昔、キャンプでコーヒー淹れてると「よっ、マスター」と言われていたから、何か僕には喫茶店とか山小屋のオヤジっぽい雰囲気があるのかもしれない(単なる妄想と盛大な勘違いだけど)。

 

 

大葉は混みあってきたので株を分けた。この1週間気温が低く成長は少な目。暑くなるとグッと伸びるはず。

 

 

令和4年産の政府備蓄米を大手スーパーが5kgで税抜き2千円ほどで売り始めた。同時に、棚から消えていた6年産米がどっと戻ってきた、という。転売ヤーも少しかかわっているだろうが、米が市場から消えた原因は「予想よりずっと米が少ない」と考えた業者が必要量以上を確保したのが原因とみている。既に各SNSには6年産米を売り切ろうとする広告と、7年産米の年間予約を促す広告が満載。どっちも高値だし、会社概要なしの怪しい広告ばかりだから、金払ったのに米が来ない、という事態も十分に考えられる。

 

 

※投機の対象にすべきじゃない米の、先物取引を政府が認めたことが米の高値の一因だとする説がある。一方、「減反やり過ぎ」や生産者の高齢化で耕作放棄も増えている。一番納得できるのは「農水省が本当の米の生産量を把握していない」説。作付け面積に単収(単位面積当たりの収量)をかける方式が実態を示していない、という(そりゃそうだ)。急に「増産しろ」といっても休耕田の復活には時間と手間がかかるから即日増産できるわけじゃない。米作が魅力的なら新規参入も多々出て実収も増えるだろうが、儲からないから参入も増えない。この記事を出す頃には早場米が出てくる時期だから、情勢を静かに見守りたい。