100個で400円弱のティーバッグ(Tバック、じゃない)。これで採算とれるのか不思議だけど、薄利多売で大丈夫なんだろう。カップを温め熱湯を注いでティーバッグを入れてフタして3分。味も香りもしっかりした紅茶が出来る。日東紅茶に感謝。

 

 

メスティンでお米1合を炊く。ごく弱火で炊飯10分弱、蒸らし10分。炊飯鍋(文化鍋)で4合でも炊飯16分。約60分もかかるという炊飯ジャーには戻れない。「なんでも(無理やり)炊飯ジャーで」という投稿がSNSにあふれているが、炊飯ジャーで香りの強いものを調理するとジャーに強い香りがついてご飯炊けなくなる気がするし、おかずは出来たけれど米が炊けてない、になるが大丈夫なんだろうか。

 

 

老人になってもアブラ(脂じゃない)ものが好きで、しかもヒマなので揚げ玉を作った。沸いた油にてんぷら粉を溶いたものをザーッと入れ、浮いて色づいたら網で上げる。これを蕎麦に入れたり、コク出しで煮物や炒め物に加えたりする。金欠の時はご飯に混ぜ込んで醤油かけて食べたりするし、揚げ玉を出汁で煮て卵でとじたりする。

 

 

左:床に落として壊した50mmf1.8。右:焦点距離が微妙でほとんど使わない24mm。50mmは修理費用が買うより高いので放置。現在はもっぱら18-50mmのズームを使用。やはり単焦点(50mmf1.8)がいいな。

 

 

空気が澄んだ冬は夕焼け空がきれいに撮れるが、低湿度で雲が少ないために平板。夏は高湿度で若干空気の透明度は落ちるが雲が多く、このような表情豊かな空が撮れる。日没直後は赤くないが、数分後に真っ赤、ということもあるので油断はできない。

 

 

※メスティンと無洗米の組合せはほぼ準備時間ゼロで炊飯ができる。来る大災害の際に暖かいメシが食えるか否かは大きな問題になる気がする。災害対策はしっかりしているが、外出時に大災害が起こらないことを祈る。