5/25(wed)

首の後ろのコブの診察で大学病院へ。泌尿器科の「夜間頻尿?知らねぇよ、影も形もなくても切ってみるんだ」のスタンスと違い、皮膚科は「悪性ではないので切らず放置でいいんじゃない?切ると体にダメージあるよ?」という穏やかなスタンス。レントゲンでは何も映らないので「エコー」というのを次週実施。「おくすり手帳ってアプリなの?進歩しているのねぇ」とおっしゃる、忙しそうな先生の勢いに負けまいと服用中の薬剤一覧をおずおずと差し出してジワジワ後退しながら退出。

 

 

病院近くの交差点。ひこばえだと思うが盛大に銀杏が茂っていた。大木になるといいね。

 

 

テクテク歩いて、つけ麺明忠へ。「めいちゅう」だと勝手に思っていたが「あきただ」だった。ガッシリしたつけ汁に中太のしっかりした麺を投入して喜ぶ。

 

 

明忠で満腹になって「そうだ、近所に八幡様があるな」と思い出して中村八幡宮へ。我々源氏は「八幡宮」というと必ず「お」と反応する。写真の社殿に見える建物の奥にホンモノ(?)の社殿がある。「従五位下・□□(姓)・左兵衛佐・源〇〇(妄想)でございます」と祈る。静かな良い神社だった。

※「氏」というのは、源・平・藤・橘のいずれかで、現代の「姓」は軽い名乗り、と理解していい。

 

 

そのままスタスタ歩いていると、ツタに飲み込まれつつあるビルを発見、観察。この夏に完全に飲み込まれて、ツタが枯れる秋にビルは消えているかもしれない。

 

 

※コブはとられなかったので地域を徘徊するじいさん。