10/5(sat)

我が家は大規模修繕絶賛実施中で、この日は早朝から玄関回りの塗装作業のため玄関ドアを開けっぱなし。ベランダではドドドドドッガーガーガーバリバリバリバリッと大音響の作業で、逃げ出したいが玄関を閉められないので耳栓して洗濯と掃除に励んでいた。11時前に現場監督が「もういいですよ」というのでようやく外出。大さん橋へ。

 

 

あまり船舶には興味はないが、自衛隊最大級の空母(ヘリコプター搭載護衛艦、というが空母だ)いずもが大さん橋に停泊するというので、駆け付けた。艦と桟橋が当たらないようにするクッションがこの大きさ(右の人と比較あれ)。

 

 

艦内はこの広さ。全長248m、最大幅38m、ヘリを最大14機搭載できるというが、まぁ広い広い。この後、ヘリを甲板に運ぶエレベータで甲板まで上げていただいた。

 

 

甲板は滑らないようにこのようなザラザラの塗装が施してある。転んだらケガをするよ。

 

 

巨大な艦橋を見上げる。

 

 

なんだか古く見えるヘリが展示してあった。

 

 

この旗に強烈に反応する人々がいるらしいが、朝日新聞も同じ意匠の社旗だがそっちには反応しない。不思議なことだ。

 

 

甲板が広い。ヘリだけではなく戦闘機も載せられるはず。戦闘機が風上に向かう本艦から次々発艦する風景を見てみたい。

 

 

水兵さんがエレベータ待ちで行列する我々のために起床ラッパを吹いてくださった。ご苦労さまです。

 

 

エレベータが下がっていくところを見上げる。Wikiを見ると、当初この艦は「信濃」という名前も候補に上がったらしいが、第二次世界大戦時の同名の艦を思い起こさせるとして、いずも(出雲)になったらしい。難しいことは皆目わからないし、戦争には絶対反対だが、「あ、あの国は攻めちゃいかんな」と他国に思わせる戦力を持つことには反対しない。昭和初期とは違い、軍人が政治にかかわることはないし、暴走することもなく、司馬遼太郎が多数書いていたような理解しがたい傾斜を持つ(陸軍)軍人もおらず、純粋に我が国を守るお仕事を自衛隊員各位がしてくださってありがたいと思う。

 

 

テクテク歩いて関内のレストランぷらむへ。ポークカツランチは、ご飯・味噌汁・コールスローがついてわずか850円。柔らかいカツと独特なソースが美味しい。通いたいが、少し駅から遠く、中々おじゃますることができないのが残念。

 

 

長らくワイモバイルのスマートフォンとPocket WiFiを利用しているが、スマートフォンのデータ容量が6GBもあり、壊れたタブレット(Nexus7)用に導入したPocket WiFiが不要になってきた。ただ、契約の終期に解約しないと大きな違約金が課されるので、自分専用ページで調べたがWiFiの契約状況が表示されなかった。サポートセンターに「契約終期を教えて」と問合せたら「My Softbankで見てね」とソフトバンクのリンクが張られた回答が来た。僕はソフトバンクユーザーではないのでその回答は見られず、このアンポンタンのサポートに再度連絡する気になれず、お店へ。スタッフは契約状況を調べると同時にデータ使用状況も調べ、最適な解をご提示して下さった。サポートセンターは戦時なら軍事法廷で有罪レベル、お店は二階級特進レベル。お店に来る前にはキャリアを変えようと思っていたが、このことで長くワイモバイルを使い続けようと思いましたね、えぇ。

 

 

※ワイモバイルをヘリで攻撃しようと店に行ったら、賢く暖かい応接をされて握手して帰ってきた話をお読みいただいて感謝します(ワイモバイルの店員さんにも感謝を)。