5/22(tue)
我々愚かな民に優秀なマスコミと野党が繰り返し繰り返し、しつこくネチネチネチネチ加計学園問題について教育してくださるが、何が問題か最初から今までわからない。そして、昨今は危険タックルが国の根幹を揺るがす大問題だとマスコミは連日教えてくれている。ただ、タックルや元監督なんてどうでもいいから、アメフトのルールを噛み砕いて教えてほしい。ルールがわかるとアメフトを楽しむことが出来るから。
※写真と文章はまったく関係がありません。
5/23(wed)
起き抜けに「麺屋Mだ」と思ったので、本能に従って麺屋Mへ。海薫る味玉(塩)が海より深く美味しい。「きれいに食べていただいてありがとうございます」と店主は言ってくれたが、小食男はスープをほんの少し残したことを後悔している。
帰宅して、キャンプテーブルの直し。恐る恐るの作業なので、中々進まない。あと3~4mmなんだけど、削り過ぎちゃうとみっともないし、ボンドもきかないから慎重にならざるを得ない。
夕食後にもゴリゴリやって、ようやく片側が終了。もう一方も削って削って嵌めないと。その後、着色とオイル仕上げ。先行きは長い。
5/26(sat)
どこかにラーメンでも食べに行こうと家を出たが、無意識のまま北鎌倉に到着。この時点で体調がおかしいことに、本人は気づいていない。
木が病気になったのか、虫が発生したのか不明だが、下半分がきれいに刈り上がっていて、高い位置にしか紫陽花が咲いておらず、かなりショボい。
フラフラ歩いて小町通りへ。目的は、ひら乃でラーメンを食べること。日頃食べ歩くラーメンは、材料から制作過程まで緊張感の塊のような感じだが、ひら乃は普通の材料で昔からのやり方で気軽に作ったよ、という感じのラーメン。18年前に、SamとToshiを連れてここに来て、しみじみ美味しいこのラーメンを絶賛されたことを思い出す。だからここは余人を交えず一人で静かに味わいたい店。
店を出て珈琲を飲もうとウロウロ。ヲガタ満席、Rondino満席、dimanche満席…。諦めつつ玄に行くと誰もいない。鎌倉のこういう店の良さは、「ガキ」がいない、ということ(「ガキ」は年齢じゃなく、洗練されていない+大人の行動ができない人間を表す)。大泣きしている子供を乗せたベビーバギーを押した若い夫婦が喧嘩しながら入って来ることもないし、酔った老人の集団が大声で話しながら入って来ないし、ガイドブック(今はスマートフォンか)見ながら「ここよここよっ!」とオバチャンが入ってくることもない。もちろん、石ちゃんも来ない。玄は本当の珈琲通と珈琲通を騙りたい僕のようなニワカ珈琲好きがコーヒー飲んで「まいうー」というだけだから静かだ。鎌倉で「まいうー」と書いてある店は眉につばつけて入店するか考える。
帰路、熱っぽく水っ鼻が出て仕方ないので、葛根湯と鼻炎薬を購入して帰宅。元アレルギー性鼻炎患者だけど、鼻水が滝のように出るのは数年ぶりで、ティッシュを鼻に詰めてソファで寝る。それでもハナが滝のように出るので、両鼻にティッシュで栓をして鏡を見たら死人みたいだった。一瞬、はしかを疑ったけど、どこにも発疹が出ていない。若干咳も出てきて熱が37.9℃。毛繕い→伸び→あくびの後、丸くなって寝る。
5/28(mon)
有給休暇が30日以上あるので余裕で休んだ。滝のような水っ鼻と、目眩・発熱・頭痛・全身倦怠感。やはり発疹は出ていないので食間に葛根湯、食後に鼻炎薬をキチンと服用する。肺炎になって以来、薬をきちんと飲む癖がついて良かった。午後、キャンプテーブルが気になって朦朧とした意識のまま撫でたり触ったりする。
夜になってベッドから這い出し、キャンプテーブルの着色。塗るまえに角を長台(かんな)で丸める。依然切れ味が良く、高いものを買って良かったと思いながら、再度倒れるように寝る。
5/29(tue)
起床直後で37.8℃のためお休み。まだ朦朧としているが、接着。接着できたら段差を削り、再度着色する。
ほんの少しの段差を削るためにノミを出したが、あまりに切れないので研ぐ。安くて研ぎやすいけれど、切れない。異常に刃物研ぎが下手なので仕方ない。
まぁなんとなく形にはなった。キャンプには行かないけど、キャンプテーブルの制作は面白かったな。
まぁこんなもんかな。
5/31(thu)
まだ病み上がらないままだけど、腹はへるので星印へ。
酸っぱ辛いラーメン。酸辣湯でもないし、タイ風でもなく、今まで一度も食べたことのない不思議な味。食べ終わる頃には大満足。美味かった。僕は「たかがラーメン」と考えるが、作り手はウンウン言いながら考えて考えて(おそらく、ね)試作を重ねて一杯の丼を作るんだろう。大変だね。Twitterにラーメンをツイートするとたくさんの「いいね!」をいただけるが、それは星印と麺屋M、麺場鶏源・拉麺大公あたりに限られる。これらのお店はそれだけ熱狂的ファンがいるってことだろうな。
帰宅すると、宅配ボックスにコーヒーが。某所の宅配ボックスには「匂いのするものは禁止!キー!」みたいなヒステリックな張り紙がしてあると聞く。我が家では、「宅配ボックスからコーヒーのいい匂いするねー、どこのお宅だろ」と子供に言ってる若奥さんがいたので、微笑んでおいた。
真空パックなのに濃厚なコーヒーの香りがする。
まれに見るテレビで料理を食べたタレントが絶対に甘くないものを食って「甘い…」と言う。甘い、というのは褒め言葉なのかね?といつも思う。「甘い」なんて言ってないで、どんな香りがするか言ってくれればイメージは広がるのになぁ。まぁ、ボキャブラリーが貧困なんだろうな。最近は「甘い」とか「加計」とか「日大」という声を聞くと首の後ろの毛が逆立って耳が後ろに倒れ、爪が出る。マスコミには「フーッ!」と言っておくし、猫パンチをくらわせたい。
※今回も下らない記事をお読みいただき、海より深く感謝します。

















