このままノンビリしていると、秋になっても棚が出来ないので
部材を切り出して、ホゾ穴を開けました。
SHALLOW & NARROW INSIDE

ホゾ穴の端と端にドリルで穴を開けておいて、
トリマーで一気にキーンッとやっちゃうおうと思ったのですが
せっかくノミと小刀を研いだことだし、手でやるか、と
張り切ってみたものの、ちょっと疲れそうだったので、
写真奥のようにざっとドリル穴を開けておいて、
ノミで仕上げました。

こういう、ミリ単位の正確さを要求される細かいこと、
すごく苦手なんですが、何度か経験した後なので、
「ホイホイ」と進みました。ホゾ穴1個、約7分。

ホゾ穴の底は、予想通りボコボコだったので、
トリマーでさらったら、キッチリまっ平らに。
機械ってスゴいなぁ。

余計な力が肩に入っていたようで、作業後肩から二の腕まで
カチカチです。いかんなぁ。

作業台に材を乗せると、少し高すぎたので、数本の材を
床に置いた上にホゾ穴を開ける材を乗せて、
ノミとゲンノウで穴開けしたんですが、少し腰をかがめて
作業を続けたために、腰痛持ちは「うぅぅぅ…」ってことに。
さらにいかんなぁ。

次は、ホゾです。
いよいよテーブルソーの出番ですが、精度の思い切り低い
マイターゲージに悩まされる予感があります。