ソファテーブルの天板の塗装はスティン+オイルにしました。
予想より黄色く薄いのですが、濃く塗って薄くするのは不可能なので、
これで決定。
サンダーを持ってないので、ひたすら紙ヤスリで磨き、
エッジも紙ヤスリで丸くします。
オークポさんからご相談をいただいたテーブルは、
アクリルがカポッとはずれないと模型のメンテが出来ないので、
固定の方法に工夫が必要です。
トリマーか際カンナで天板に溝を掘り、そこにアクリルをはめる方法もありますが、
それだと側面のツライチ感が出ないし、
900×1,800サイズの大天板は合板にするとして、
太い足が問題です。集成材だと安っぽいが、天然木は高いし、う~ん。
さて、買った本の感想を。
材の紹介に60ページ割いているのはいいとして、ほとんど知らない木なので、
「ほー」などと感心するばかりです。
ま、「僕はタモ」と決めているので他の樹種には興味がないのです。
一番興味深いのは、「継ぎ手」。
実家の建前の時に大工さんが見せてくれた魔術的な継ぎ手が思い出されました。
よくもまぁ、こんな精度が出せるものだと、大工さんの手業にも驚きましたが、
この本に紹介されている継ぎ手の数の多さにも驚きです。
僕がこういう継ぎ手を使うことはないと思います。
それは、従前から述べているように、僕が不器用なのと、
「技術がないから、とにかくシンプルに」ということを心がけようと思っているからです。
とにかく、最低の手順で余計な装飾は一切排して、ですね。
こういう本を読むと、今まで無意識にしてきたことを
「お、僕正しいじゃん」とか、「あ、間違ってた」と気づかされます。
今、すごく楽しいですよ。
予想より黄色く薄いのですが、濃く塗って薄くするのは不可能なので、
これで決定。
サンダーを持ってないので、ひたすら紙ヤスリで磨き、
エッジも紙ヤスリで丸くします。
オークポさんからご相談をいただいたテーブルは、
アクリルがカポッとはずれないと模型のメンテが出来ないので、
固定の方法に工夫が必要です。
トリマーか際カンナで天板に溝を掘り、そこにアクリルをはめる方法もありますが、
それだと側面のツライチ感が出ないし、
900×1,800サイズの大天板は合板にするとして、
太い足が問題です。集成材だと安っぽいが、天然木は高いし、う~ん。
さて、買った本の感想を。
材の紹介に60ページ割いているのはいいとして、ほとんど知らない木なので、
「ほー」などと感心するばかりです。
ま、「僕はタモ」と決めているので他の樹種には興味がないのです。
一番興味深いのは、「継ぎ手」。
実家の建前の時に大工さんが見せてくれた魔術的な継ぎ手が思い出されました。
よくもまぁ、こんな精度が出せるものだと、大工さんの手業にも驚きましたが、
この本に紹介されている継ぎ手の数の多さにも驚きです。
僕がこういう継ぎ手を使うことはないと思います。
それは、従前から述べているように、僕が不器用なのと、
「技術がないから、とにかくシンプルに」ということを心がけようと思っているからです。
とにかく、最低の手順で余計な装飾は一切排して、ですね。
こういう本を読むと、今まで無意識にしてきたことを
「お、僕正しいじゃん」とか、「あ、間違ってた」と気づかされます。
今、すごく楽しいですよ。