我が家の下駄箱の表面が白のデコラ(化粧板)であることは
すでにお知らせしたところですが、
天然木愛好家でもある僕は、このデコラが非常に苦手、というより嫌いです。
で、これもすでに周知のことながら、そのデコラに壊したタンスの表板を
貼ってしまう計画をそろそろ実行に移そうと、動き出します。


リフォーム工事中に、クジライさんの手で長辺を切っていただきましたが、
あとは幅を合わせなければいけません。
一枚の扉の幅が288mmで、壊したタンスの表板幅が340~350mm。
僕は組立家としては一流でも、木工家としては四流で、
ノコギリで真っ直ぐ切る、ということがまったく出来ません。
クランプか何かがあれば、それを治具にして切りますが、
クランプは持ってないので、それも出来ず、まぁ近いうちに。

現在の扉への貼りつけは、接着剤とネジを併用します。
「ネダジャンボ」がホームセンターに売ってなかったので、

伝統と信頼のセメダインを選択。なんか箱がプロっぽい。
いや、プロ用は箱なんかないんだった。
これで化粧板とタンス板をくっつけて、そのうえ裏からネジ止めします。
制作開始は、来週(たぶん)。

今朝、朝食をとりながら、ふとシステムキッチンの扉のつまみが気になり
端材を使ってつまみを制作しようと、思い立ちました。
こうやって、しょっちゅう思いついているので、
我が家のリフォームは終わらないんだよな。