組立家に加え「木工デザイナー」の称号を手に入れつつあるOLDARMYです。
「デザイン」というと形や色を決めるだけのような気がしますが、
F1などのモータースポーツのデザイナーは、車の形を決めるのみならず、
車の仕組みそのものを考えて、そこから必然的に出てくる形を決める人です。
ですから、僕が「家具のデザインをする」ということは、形よりも先に、
仕組みを考える、ということなのです。
世間ではみな知っていることらしいのですが(笑)。
さて、設計図です。まだラフです。
折り畳めて、ガッチリした造りにするには、兆番もしっかりしていないと、
ある時突然バッタリ壊れることにつながりますので、ピアノ兆番を奢りたいところですが、
予算ってものがあるので、それを板に振るかパーツに振るか、難しいところです。
人様に見える前面と側面は、さすがにベニアはマズいので、
天然木の薄板を貼らなければいけませんし、デコラ(化粧板)は避けたいところです。
このへんはオークボさんとクジライさんの出番ですね。
彼らの「こうしたらいいのでは?」という提案を、僕は心から楽しみにしてます。
そして、「これでどう?」といわれると、シビレます。
さぁ、どうなるんだろ。
「デザイン」というと形や色を決めるだけのような気がしますが、
F1などのモータースポーツのデザイナーは、車の形を決めるのみならず、
車の仕組みそのものを考えて、そこから必然的に出てくる形を決める人です。
ですから、僕が「家具のデザインをする」ということは、形よりも先に、
仕組みを考える、ということなのです。
世間ではみな知っていることらしいのですが(笑)。
さて、設計図です。まだラフです。
折り畳めて、ガッチリした造りにするには、兆番もしっかりしていないと、
ある時突然バッタリ壊れることにつながりますので、ピアノ兆番を奢りたいところですが、
予算ってものがあるので、それを板に振るかパーツに振るか、難しいところです。
人様に見える前面と側面は、さすがにベニアはマズいので、
天然木の薄板を貼らなければいけませんし、デコラ(化粧板)は避けたいところです。
このへんはオークボさんとクジライさんの出番ですね。
彼らの「こうしたらいいのでは?」という提案を、僕は心から楽しみにしてます。
そして、「これでどう?」といわれると、シビレます。
さぁ、どうなるんだろ。