味付けを決めないまま鶏胸肉・白菜・人参・玉ねぎをスープで煮る。人参が煮えた頃ようやく「今夜はクリームシチューだ」と決心して、さっとベシャメル・ソース作って投入(薄かったのでシチューの素も投入)。今も様々議論はあるんだろうが、僕はクリームシチューでご飯を食べる。

 

 

翌日は、カレー粉(赤缶)をシチューの残りに加えてカレーに。ご飯がなかったので、焼きそば麺を両面カリッとするまで焼いて、そこにカレーをダーッ。「クリームシチューでご飯」と同様、食にタブーや「〇〇じゃなきゃダメ」をなるべく設けないようにしている。だから、カレーなのにご飯がなければ麺でいいし、トーストでも最悪ビスケットでもいい。

 

 

5kg買ったマンデリン(かなり臭い)がようやくなくなり、ブラジルとシダモを購入。双方を焙煎して淹れてみても味の違いは恐らくわからないが、まぁいいんだ、それで。全部じゃないがコーヒー豆が臭いのは、製品化の過程で発酵(果肉部分)させるかららしい、と知ったのはつい最近のこと。ブラジルもエチオピアも嗅ぐと臭いけれど焙煎しちゃうと匂わない。焙煎前のコーヒー豆を洗ったり、コーヒー抽出の残り半分を捨てたり、コーヒーマニアは「雑味」とやらを異常に気にするうえ、「お湯の温度は85℃」とか「蒸らしは20ccで40秒」という重箱の隅的なこだわりをもつ。僕は「雑味も含めてコーヒー」と考えるので余計なことはしない。ただし、チャフはグラインダーの周囲が汚れるので、焙煎後に熱心に取り除く。

 

 

愛すべき金属製キャンプ食器。上の丼は、プチプチ一枚巻いて紙袋に入れただけの「ほぼ梱包なし」状態で中国・深圳から到着。案の定数か所に深い凹みがあったのでユーザーレビューに「ベコベコに凹んでる」と書いたら、出品者から「レビュー消してくれれば商品代金を返したうえ、同額のクーポンを差し上げる」と土下座返答があったのでレビューを消した。中華系の商品を買うとけっこうな割合で「☆5つのレビュー書いてくれ、書いてくれれば商品と同額のクーポンをあげるよ」というメッセージが同封されていて、「ピカピカの派手な外観がよろしおすなぁ」と嫌味を書いてもクーポンがもらえるのでよく書いていた。で、他は中華街で買ったインド製のステンレス食器。落としても割れず極めて丈夫だが、熱い料理を置いてから触ると「アチッ!」となる。

 

 

前日午後に少し降ったが、この日は朝から本格的な降雪。

♪2センチ足らずの雪が 科学の街東京を 一日で塗り替える

と、伊勢さんの歌を唄う。数日来の咳と微熱・腰痛+極端な寒がりなので終日在宅し、数十年ぶりに選挙権を放棄した。次の選挙まで政治に関しては発言を控えよう。

 

 

※20時からの選挙特番を見ようとテレビをつけたら、冒頭からいきなり「中道歴史的大敗」というテロップと、開票もしていないのに与党候補に次々当確が出ていた。まぁ投票していないから偉そうなことは言えないが、負けた中道候補の大半が総じて「感じ悪い」という人で、電通あたりにイメージ戦略任せとけばよかったのになぁ、と思ったりした。電通は高くて無理なら、僕が安価でイメージ戦略任されてもいいんだけどな(適当)。そして、選挙と言えばスネークマンショーの「正義と真実」。まぁ、選挙なんて、議員なんてこんなもんだ、という秀逸なコント。