週末+イースター休暇です。
この休暇を利用して、ブルガリア第2の都市、プロブディフに行きました。
プロブディフの町は、ローマ帝国に支配されたときに建てられた円形劇場や民族復興の屋敷など、新旧が混ざり合った歴史ある美しい町並みです。
旧市街にあるローマの円形劇場。保存状態がとてもよく、野外劇場として現在でも使われています。
19世紀に建てられたバロック様式と民族復興様式がミックスされた建築様式。細い石畳の旧市街。
旧市街の豪邸の中で、最も美しいハジ・ゲオルギの屋敷。現在は民俗博物館として、ブルガリアの衣装や楽器などが展示しているらしいですが、今回はイースターのため休館で中に入れませんでした。
14世紀、オスマン・トルコ支配の時に建てられたモスク。
モスクの中。お祈りの時間ではなかったので、中に入れました。
いたるところにある土産や。
Alafrangiteという、旧市街にある有名なレストランですが、あえてここでは食事をせず、アレクサンダル通りから入ったレストランで食事。
豚の脛肉の煮込み。なぜか、韓国製の鍋の中に入ってきましたが・・・肉が口の中でとろける感じ。今まで食べたブルガリア料理の中で一番!かなり大きなレストランでしたが、3席以外、すべて予約でいっぱいでした。










