ドリフト鮎友釣り -3ページ目

ドリフト鮎友釣り

水引いて鮎のよる瀬の変りけり

麻雀牌のお色直し その1  道具


家に50年以上昔(昭和初期?)の背竹の麻雀牌がある。

30年近く前、俺もこの麻雀牌で、父や同級生と打ったことがある。

その時が最後だったかもしれない。


その麻雀牌ケースは、かなり古いものなので、ロックの部分や手持ちの金属の部分がサビついていた。

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中の麻雀牌を開けてみると、竹の部分と樹脂の部分から、接着剤が溶け出し何かおかしなカビのようになっていた。



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文字もかなりはげていて、見づらい状況になっていた。

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この麻雀牌をどうしても直したくなり、いろいろ調べて実行に移った。


まず近くのプラモデルショップのタムタムに行き、道具を揃えた。

店員さんは親切で、僕の要望に全て答えてくれた。


そして揃えた道具がこれだ!

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シンナーは筆を洗う時に使用。

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ペイントリムーバーは塗料を剥がす時から、最終の仕上げまで必要。試してみたが、シンナーではなかなか上手く落ちない。
ペイントリムーバーは簡単に落ちる。




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以上のものをタムタムで揃え、あとはホームセンターでペーパーヤスリとダイソーでトレイ2皿購入し、急いで家に帰って、実行に移った!

調子に乗ってはいけない人生の教訓
鮎釣りで書いているが、最終的に何が言いたいかは、イメージしてね!
 
先日長良川で行われた郡上杯に、鮎釣り仲間が出場すると言うことで出てみた。
久しぶりの大会だ。
 
25年前俺は、車でドリフト大会の地方予選に、頻繁に出ていた。
 
あの頃は本気だったし、マジで全国制覇する気だったが、鮎釣り大会はそれほどやる気はなく、なんとなくと言う気分の出場だった。
 
鮎釣り大会当日、大会種目は違っても、大会慣れした俺は、何故か余裕。
緊張感すらない。
俺の大会の教訓は、ペースを崩し急いだら負けだ。
のんびりと集合場所へ。
 
AかBブロックのクジ引きで、Bブロックになる。ようやく友人に合流し、友人達もBブロックだったので一緒に釣り場へ。
 
20分ぐらい歩いた、杉ヶ瀬やな前でN氏が入るということで、K氏とそこから5分ぐらい歩いて橋の下へ。
7時から11時30分までの試合で、この時点で7時30分そこから釣り開始。濁りが出ていたので、とにかく浅場を狙う事に。
1.2分も経たないうちに、N氏いきなり釣る。
俺もその辺りで少し竿を出し1匹釣る。
鮎はヘチにいると思い左岸側まで行き釣りを開始しようとしたら、大会出場者が俺に気を使い、岸ギリギリ、オトリカン(分かりやすく言うと、鮎を活かしておく箱)などを沈めてある場所の辺りを邪魔しないよう歩いてくれた。
俺はそのオトリカンの周りの、足で言うくるぶしの深さ岸ギリギリを本気で狙おうとしていた。(釣りをやるのに一般的には岸と川のギリギリは狙わない、川の中を狙う)
やたらと出場者、俺に気を使う。
 
親切な老人が話しかけて来た。恐らく、変な所で釣りをしようとしている、俺に鮎釣りを教えようとして。
「兄さんは何処から来たんだい?」「水の流れているあの辺狙ったほうが良いよ。」
など親切に教えてくれたので、大会中にもかかわらず話し込んでしまった。
 
大会出場者、皆マナーが良い。マナーが良すぎて、俺の狙いの場(普通歩く場所)が荒されたり、話しかけられたり俺の狙いが外れる。
 
左岸側から右岸側に変更、同じような岸ギリギリを狙う。狙い通りすぐに釣れる。立て続けに釣れ12匹になった。まだまだ釣れる感じはしていた。
 
大体何匹釣っているかを聞いたら、ほとんどの人が多い人で2匹から5匹ぐらいだった。
 
心の中に、もう一人の俺が出てきた。俺はもう一人の俺を、『ヤツ』といっている。
「まあこのくらいで良いだろう」「やっぱり俺だろ!」「そうだろ!そうだろ!」「決勝確定だな!」
 
そんな事で試合時間1時間を残し、K氏を誘い、かたずけ引き上げ。
帰り道、N氏を見つけ検量へ。(N氏は疲れ果てていた)
 
俺の検量時には、決勝へのボーダーラインが8匹だった。
検量のおじさん達は俺に、良かったね、など言ってくれた。
決勝は12時半に集合ですから、とまで言ってくれた。
 
取りあえず12時半に行ってみたら、300人中、Bブロック決勝20人の中の最低匹数が、16匹に!
 
微妙に届いていない。
休憩。おしゃべり。調子に乗り切り上げ。
 
昔から俺はそうだった。
良い所で調子に乗ってしまう。
車の世界でも、これで失敗した。
 
だから今の仕事ではこの事を教訓にし、調子に乗ると、ろくなことがないなど、皆に説明している。
分かっているはずなのに、世界が違えば、また俺の中の「ヤツ」が出てくる。
 
久しぶりに忘れかけていたが、若い頃のように調子に乗ってしまった。
 
今回の大会に出て学んだ事
 
最後までどんな状況でも、全力を尽くす。
調子にに乗りながらでも全力を尽くせば、尚更良いはず。
 
どんな世界でも、共通する事だ。
 
昔からの童話がある。
ウサギとカメ
アリとキリギリス
 
この童話は、子供達へ教える人生へのメッセージです。
 
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出場選手が貰えた帽子
現在の政権が強くてその勢いがあるときは、国民は批判はせず支持率は高いものです。
しかし、国力が弱くなり不景気になると突然敵意むき出しで批判するものです。
 
仲間もそうです。華やかで活躍している時は近くに集まり、あたかも仲間のように振る舞い、活躍出来なくなったとたんに、違う華やかで活躍している人の近くに行き仲間っぽくなっている。(車の世界には沢山いました実話)
 
大東亜戦争時、日本が劣勢になり更には国際法違反の民間人大虐殺の大空襲、2発の原子爆弾投下で窮地に立たされた時、日本の航空隊員が「このままでは自分の身がヤバイ」とか「自分はこの仕事が好きだからとか」「自分の実力を試すためにスキルアップしたい」ということで、アメリカの航空隊に寝返り入隊して、ムスタングやワイルドキャット、B29を操縦して、アメリカ航空隊員として日本人を無差別に攻めてきたらどうでしょう。
 
会社では、そういうことが当てはまり、現実に起こっています。
会社の勢いがあり売り上げがあるときは、どのような社員であろうと、経営陣に忠義を励むものです。
しかし会社が厳しくなったり、衰退したり、その勢いが失われた時、社員の中には、ライバル会社に転職し攻撃してくる者さえ出てきます。
弱ったら寝返りしたり、自分のために攻撃してくる人は、ほんとに正しい生き方なのでしょうか。
自分の私利私欲、自分の家族だけが幸せであればいいと言う愚かな人間なのではないでしょうか。
人は人生が終わるまで、自分の信念を守り抜くということが大切なのです。
立派な社長に忠義を尽くす人はたくさんいること、それは当たり前で珍しいことではないでしょう。
愚かな社長に忠義を尽くすこそが、真の忠義と言えることです。
 
尾張の殿様が、アホでうつけ者だからと言って、美濃の国や、もう一度三河の国など、その時勢いがある国の殿様の家来になっていたら、太閤記はなかったでしょう。
太閤記も400年、日本の人々が愛した忠義のお話でもあります。
 
家族に例えるなら、とっても優しいお父さんに親孝行をする子供がいると言う事は何も珍しいことではありません。
頑固で愚かな馬鹿親父に親孝行する。それこそが本当の親孝行ではないでしょうか。
 
皆さんが、経営者ならどちらを雇うでしょうか?
家族にするなら、どちらの娘や息子と所帯を持つでしょうか?
どちらのタイプを一生涯の友にするでしょうか?
 
このことを良く考えてみて下さい。
 
自分可愛さを他人のために捨てた時、人間は最高に美しい。
昔の日本にはたくさんいました。
 
この考え方は、大楠公、楠公様と言われた、楠木正成の教えである。
 
大楠公、楠木正成 
南北朝時代 、北朝の光明天皇に足利尊氏が付いているように、南朝の後醍醐天皇に付いていた武将。
 
昭和20年までの、日本の歴史史上最大のヒーローでした。
日本人で知らない人はいなく、学校などの教育機関では、『修身』と言う世界最高度の道徳教育授業があり、そこで必ず教えていました。
 
日本の敗戦後、アメリカの占領政策『ウォーギルト インフォメーションプログラム』によって『修身』『楠木正成』『葉隠』は抹殺されました。日本人が正しく生きることは、大変危険であったからであり、日本の植民地化、『アメリカ経済の進出』いわゆる外資系企業進出に、とても邪魔な考えになってしまうからです。
 
大楠公については、長くなるので、また今度ということで。

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皇居前 楠木正成像
今週は大雨の土砂降り川は濁流、鮎釣りには行けず、このまま太陽が出なくなったらどうなるか考えてみた。

太陽が無くなったら世界はどうなるか真剣に考えてみた。
おそらく、自然は凍りつき、草も木も、虫も、鳥や動物、魚などの生物は死ぬ。という事は酸素も出来ない。
世界中の人も死んでしまうな。億万長者は少し長生きできるか?少しはできるかもな。

俺の昔の車の友人、森ちゃんなら2分、戸田なら夜の世界が強いので1週間、藤原なら半端じゃないので1月、巌なら普通じゃないから、1年近く生きていられるかもと、こんなにバカカシイことを大真面目に考えた。

日本は天照大神などの太陽神、太陽を神として、太陽こそが世界の中心、太陽が無くなったら何もかも存在しなくなるという事を2600年も前の建国の時から信じられていた。
お天道さまとして日本人の心の神でもあった。
今でも正月になると太陽の神をお参りに、大勢の人が初詣に神宮やお宮さんに行く風習がある。
生命を作り出す一番の元は太陽だ。
その次に自然(大地の恵み)この二つがあってこそ人間は生きられる。

日本には世界では珍しい四季というものが北から南まであり、その地域ごと特産物などがとれ、遠くの島の周りには豊富な海産物や天然資源眠っているところまである。
これもだいたい天然資源以外、太陽の距離の差で取れるものが季節おきに変わってくる。

青果の世界で言えば、春にイチゴ、夏はスイカ、メロン、桃、ぶどう、秋には梨、柿、イチジク、栗、冬にはリンゴやみかん、など果物だけでもこれだけある。

世界で唯一太陽のマークをつけていい国が存在している。それが日本。
日(太陽)の本と書いて日本。国旗も太陽の丸。

オリンピックなどで日本人が世界に出て行く時、誇りを持って太陽のマークを付けている。金メダル取ったらど真ん中に太陽のマークが上がる。その時日本人なら大抵の人は喜びを分かち合うでしょう。

先日職場で、定年を迎えた(俺の個人的要注意の年代)会社の幹部の私服のジャンバーに、アメリカの国旗のマジックテープで取り付けるワッペンが肩に貼ってあり、俺がおちょくりめにちょっかいを出し、これ日本の国旗にしたら?と質問したら。
「日本の国旗は恥ずかしい、おかしな人と思われる、危険な感じがする」と即答で帰ってきた。多分、今の日本人にとってこの感覚が普通であろう。
本当にこれが普通何だろうか?
世界の国々で自国の国旗が恥ずかしいという国はあるのだろうか?あるとしたらどんな国でどんな民族何だろう?

アメリカ人は星条旗を恥ずかしがってるのだろうか?
もし星条旗恥ずかしがっている、オッさんが沢山いたら他国はどう思うだろうか?
アメリカには多分そんな「大バカ」はいないだろう。

こんなことを聞いたことがある。
海外旅行に行った時、まず念頭に置いてほしいことは、世界各国の人が共通して大切に誇りを持っているものは、自国の国旗だと言うことを知っていて下さいと。
これが世界のスタンダードだという事です。

最後に
太陽が無くなると世界は消滅する。

この事を良く考えてみてください。

今回は、短くはしょり、わかりにくい文章ですが、何が言いたいか関連キーワードをバラバラに入れてあるとので、わかる人は想像して下さい。

長良川の「恥知らず 」

 

雨があまり降らず、今は水が少ないが、それでも清流のせせらぎが聞こえる長良川。


6/11長良川白鳥地区での、鮎釣りでの出来事、平気な顔してコンビニのゴミを捨てていく、おそらく60~70歳代の人を、またもや見かけました。
個人的に、若い人の方がゴミは持ち帰っているように感じます。
いろんな意味で、昭和20年代から40年代に小中学生だった世代、要注意。

 

「おまえ!気が付いたのなら何故、拾わないか?」と思われると思いますが、川の中で腰まで立ち込んでいると、人のゴミまで拾うことは難しいのです。鮎釣りは荷物がとても多くて重い(引き舟、囮缶など)。持ちきれないぐらい。


日本ではゴミを捨てていっても、罪にはなりません。(地域によってはなにかあるかな?)


罪にはならない、だが「恥になる」と思います。

 

恥は心の問題といわれています。

 

例えば、こんな外国人観光客いたらどうでしょう。
テーマパークで並んでいる時、横入りで、どんどん抜いて前に行く人。
この人も罪にはなりませんが「国の恥」になります。
日本人が見たら「どこの国の人?」「何々人 最悪」とバカにするでしょう。


自分たちに降りかかる「マナー」は、すぐに人は気がつきます。

 

日本人が海外旅行で、平気でゴミを捨てたり、横入りをしていたらどうでしょう。「日本国の恥」になります。


この川にゴミを捨てていくことも、同じことが言えます。

 

外国人観光客が食べた後のコンビニのゴミ袋捨てていったら、この老人たちはどう思うのでしょうか?「どこの国の人?」「何々人マナーが悪い」とか言っちゃうんでしょうか。

 

会社にもこんな人がいます。見えてるところ、上司が注目している仕事は、メチャメチャ仕事をやるが、それ以外は無責任で他人事。
これも心の問題、ばれていないと思っているが、そんな所が「恥知らず」だと思います。

 

見えていない所だからこそ、恥を知り「恥知らず」にならないでほしい。

 

戦前の教育では、修身という授業があり、罪と恥の考え方を教えていました。
昔は、見えない所での、人としてのマナーやルールを「この恥知らず!」などの言葉で、大人同士や大人が子供を修正していたそうです。

 

最後に、映画『男はつらいよ』での寅さんは、こんなセリフを言っています。

 

「お天道さまは見てるぜ」


「お天道さまはお見通しだぜ」

 

簡単に言えば、誰も見ていなくてバレなければ良いでは無く、誰も見ていない時は無い。
お天道さまは「あなたをいつも見ています」「あなたの卑怯な所知っています」よと言うことを、寅さんは伝えたいのではないでしょうか。

「鮎飛んで昼静かなり長柄川」

 

明治時代の歌人、正岡子規の俳句である。正岡子規の歌と言って代表される歌といえば

 

「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」

 

正岡子規の俳句を思い浮かべると、その情景がくっきりと思い浮び、その場所や時間、季節までも感じることが出来るのは、日本人なら沢山いるはずです。

 

子規は脊椎激痛の難病中、いろんな俳句や短歌を詠っています。

人は苦しい時や辛い時は、悩んだり落ち込んでいたり、気力が無くなり、今この瞬間の状況を見失ってしまいます。

恨み節でなく優しい歌ばかりなのは、「本来のあるべき自分」「正しく生きる」ことを知っていたからかも知れません。

 

生きていると、豊かになったり高い地位に登ったり、逆に貧しくなったり、低い地位に落とされたりすることもあります。

人は豊かになったり高い地位に登ると堕落し、貧しくなったり低い地位に落とされると、それ以前とは心が変わりはててしまいがちです。

また安らかで楽しい時はそれに没頭し、悩みや苦しみがあると、それに耐えることができません。

良くも悪くも結局のところ、本来のあるべき自分を、見失なってしまいます。

しかもそのように心が揺れ動いて止まない状態から、自力で抜け出すことができる人など、ほとんどいません。

本来あるべき自分を持ち、「正しく生きる」と言うことは、言うまでもなく気高く美しいことだと思います。

 

「正しく生きた」からこそ出来た歌、鮎釣り師なら知っていて当然、忘れていけない俳句を2つ紹介します。

 

「水引いて鮎のよる瀬の変りけり」

 

「鮎飛んで昼静かなり長柄川」

 

説明不要、意味わかりますよね。

 

長良川が日曜日に解禁しました。今年も楽しい数ヶ月があります。

 

川に平気でコンビニ袋や、ペットボトル、ビールの缶などのごみを、川に捨てていく50歳代~70歳代の人達にも「正しく生きる」ことを学んでほしいと思います。

先日の東京の最終日、いろいろな電車で移動中の話。

 

自分はあまり電車に乗らないので(言い訳がましいが)改札を出る時のこと、ポケットの中から切符を取り出そうとしたら、「切符が無い!」「やべえ」「出れねえ」そこで俺に邪悪が出てきた。

「ツインドリフトの要領だ!」改札を出る時に、前の人にペタ付けで出れば出れるのでは無いか?大真面目に考えた。

だが善意が勝った!当たり前だ。いつも正しく生きるためにはを考えてきたのに、些細なことでいつも俺は魔がさす。

「バカだった俺は」と反省をし、駅員さんに事情を話す。

 

「切符無くしたので出れません」

 

そしたら駅員さんは、始発か何処からか忘れたが、支払いを要求してきた。

そして素直に支払って、改札を出た。

 

そしたら駅員さんが

 

「お客さんお釣り忘れていますよ!」

 

こんな感じで呼び止められた。

 

だが俺はピッタリで払ったので、何のことやらと思い戻ってみると、

 

「お釣り忘れていますよ!」

 

と言われ、支払った全額を、お釣りとして返してくれた。

 

「なんて粋な駅員さんだ」と心で思い、深々とお礼を言ってそこを離れた。

 

今の日本もまだ捨てたものじゃない。

 

『人の行く裏に道あり花の山』

 

他人と同じことをしていては利益を上げる事はできないが、他人と違うことをやればたくさんの利益を上げることができる。

人とは違うことをやれ!裏をかけ!と言う意味の、株式の世界での格言である。

 

経済もそうかもしれない。

不足しているものや、思いつかないものを、いち早くに目をつければ経済が動き出す。

数十年前、飲めるお茶や、ましてや水に、お金を出す人が、沢山いただろうか?

だが現在は水がビジネスとなっている。

水を売る?明治時代に思いついたとしても、商売は成り立っただろうか?おそらくそのビジネスは成り立たなかっただろう。なぜなら自然が豊かで、水はとってもきれいだったから。環境汚染で出来たビジネスとも言えよう。

 

我々鮎釣り師にとって、行く川の近隣で、この水ビジネスが成立しだしたら………

考えさせられる問題かもしれない。

 

話を元に戻すと『人の行く裏に道あり花の山』これは鮎釣りの世界でも当てはまることだが、普通以上に釣るには、人と同じことをやっていても、それほど釣果は上がらないが、人とは違うことをやったら釣果は上がるのかもしれない。

 

もしかしたら、『人の行く裏に鮎の道あり鮎沢山』があると信じたい。

 

ジョーの街に行く前の出来事。

ホテルを出て、近くに吉良邸跡地が

あると言うことで、ぶらりと散歩。

 

鮎釣りの時、「デカちゃん」がしたく

なる時ほどのピンチはない。

 

私の友人(GTO)は、よく野(大自然)に、

「秘密のデカちゃん」をしに行くが、

私はなかなか…

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全く関係ないが、この画像は私が

むかしむかし大好きだった大映ドラマ

シリーズ 、その中の秘密のデカちゃん

石立鉄男 大場久美子 名古屋章 比企理恵 

などの大映スター出演 こんな感じです。

 

やっぱり大映ドラマといえば、

スクールウォーズ!

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花をノートいっぱいに書いたら花園

だね。


これ分かる人には分かる。

こんな感じです。

 

ぶらり散歩して吉良邸を探している時 

『デカがきた~』
ここでの脱糞は、意味がない。

なんの教訓にもならない。

 

有名な失敗の教訓 「しかみ像」

徳川家康が三方ヶ原の戦いで、

恐怖のあまり脱糞してしまって、

そのまま逃げ帰った。

この屈辱を一生忘れないためにも、

書かせたもの。

その後、このことを教訓にし、

天下統一をはたす。

 

私の職場のビビリに、この教訓を

きちんと説明し、ビビリ写真を撮り、

その顔を携帯の待ち受けにさせている。

みるみる回復!効果覿面!

 

やはり家康の考えは凄い。

自分のどん底を、忘れないようにして、

奮い立たせる考え。

見習わなければならない。

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ある!

勝海舟生誕の地公園。

とりあえず「堂々とデカちゃん」

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清潔が行き届いたトイレでした。

ご苦労様です。掃除のおじさん。

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とりあえず勝海舟を感じることに。

有難うございます。

勝先生。

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すぐ近くの学校に、日清戦争 戦艦 

不知火のイカリ

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目的地 吉良邸

日本人が忠義と法を重んじた物語 

忠臣蔵赤穂浪士46人が敵討ちに来た

場所。

敵討ちは大成功。だが…

討ち入りから2ヶ月後、浪士たちは

切腹を命じられる。

 

浪士達は元主君の恨みをはらした、

忠義の武士といえる。

幕府からは、その時の法を犯した武士。

この切腹という処分には、法治国家を

目指す幕府の意思が込められている。

 

日本は江戸の世から、時代の

ヒーローへの処分を、世間の反対に

流されず、法を優先した法治国家として

成り立っていた、というお話でもある。

 

丹下拳闘クラブがあった泪橋。

 

『この橋は人呼んで泪橋という。

人生に疲れて流れてきた人たちが、涙で

渡る悲しい橋』

 

こんなようなセリフ段平のおっつあんが

言っていた。

 

橋はなく、ただの交差点。

 

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丹下拳闘クラブがあった泪橋

 

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少し歩いて行くと商店街

 

全面的にあしたのジョー

 

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矢吹ジョー

 

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ここにもジョー!

 

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