ドリフト鮎友釣り -2ページ目

ドリフト鮎友釣り

水引いて鮎のよる瀬の変りけり

このネタを出そうかどうか迷ったが、どうせ俺の釣りブログを見てる人はほぼいないし、フォロワーもいないので出してしまいます。


50アップ連発!

ちょっと大きくてました。ごめんなさい。


48アップ連発!

時たま50アップ


これぞ奇跡の川!膝下の渓流。

渓流と言うほど綺麗では無いが。砂や泥が乗って無い、石が見える川。


これが偶然見つかった!


釣りをやってる人に話すと、誰にも教えないほうがいいと言っていたが、まぁわからないように言っちゃいます。


俺は、友釣りシーズンが始まる前、仕事関係の人たちと釣り(ルアーフィッシング)に行った。


そのリーダーが、港口から船に乗って沖堤防に渡ると言う計画を立てていた。


俺は最初から渡らないが、良いですか?と言って、そこに一緒に車で便乗して連れて行ってもらった。


そして俺はその河口にある漁港で待っていた。

何故かと言うと沖堤防は釣れると思えなかったからである。

川が近くにあり砂が下に溜まっている可能性があると思ったからだ。


さらにこの日はとても海が荒れていた。

半端じゃなく荒れていた。

風速7〜9が出る予報でもあった。

船頭さんも、本当に渡るのですか?など言っていた。

メンバーは6時ぐらいの船で荒海に出て行った。


このような時は、もしかしたら漁港大釣りと思っていたからである。



そして俺は、すぐにいつものチニング仕掛けを作って投げた!


一投目 コツン、コッン!

2投目 ガッツーン のった!

これが釣れた魚である。





写真は1時間ぐらいの釣果。 


俺は1時間ぐらいしたら、上流まで歩き回り場所を探った。


人っ子ひとり釣り人がいない、浅い川だった。


だが!

コレわかりますか?鮎の友釣りやる人なら分かります。

そうです。半端なく海鮎や鮎がいる事がわかった。

川一面、ハミ後まるけ。、
ハミ後のわりには、鮎は見えなかった。

(写真は秋の落ち鮎シーズンに撮影。)


そして場所の下見が終わったころ、4
時間位たったらメンバーが帰ってきた。

あまり釣れなかったらしい。


俺は連れてってきてもらっているてまえ、皆が場所移動と言ったので場所を変えることになった。


俺がここめちゃくちゃ釣れる。

ここで釣りやったほうがいいと言ったんだが、みんながここでは釣れないと言っていた。

釣れた事は信じてもらえなかった。

その日場所移動したがその日は釣れなかった。

皆がいいと言っている場所は俺には全く釣れるとは思えなかった。

やはりいろいろ場所が変わったが誰も釣れなかった。


だが朝の河口や、鮎のいる川すげえぞ。

半端じゃない釣果が望めるかもしれない

この時はまだ序曲にしか過ぎない。

俺は鮎の友釣りシーズンが終わる頃1人でこの場所を攻めに行った。


次回奇跡の川、第二弾!

膝下の渓流。

クロダイ チヌ

キビレ

ヒラスズキ 

ヒラメ

川コイ

マルタ

メッキ

ブリやハマチの子供

チヌ釣り、特にチニングはオモリと針の消耗が激しい。
ルアーフィッシングの中でも特に針が悪くなる。

針は磨いて使うようにしているが、ぜんぜんのらないと変えるようにしている。

36センチ〜40センチぐらいだとなんでもないが、45センチぐらいになってくると針が潰れる。


上が通常。
下が釣った後。

こんな感じで曲がってしまう。

いいファイトしてるぜ!

まるで針ウッドスキャンダル!
光と影のレイザリアム!
2月のポカポカ陽気予報だったので、チヌ釣りに俺は出かけた。

いつも釣り場には結構な確率でアダルトDVDのケースが流れ付いているのか?捨てられているのか?分からないよく見かける。
普通の映画やドラマ、ミュージックビデオはまず無い。

これは捨て場に困っているのか?
嫁さんに内緒で見ているのか?それも熟女系が多い。
何故だー!




それはさておき釣りを始めた。

午前中はとにかく寒かった。

始めたが全くあたりなし!

ようやく一匹釣れたのがこれだ。


冬なので、奇跡の一枚、これでおしまいと思いサイズを計る。

ルアーフィッシングは大体このサイズ前後が釣れる。

30センチ?以下のチヌやキビレは逆に釣れた事が無い。

その後、太陽が出てポカポカになってきたら連続ヒット!












風もなく暖かかったので、一般的なチニング、夜もやってみた。

だが釣れない!

日が沈み8時ぐらいまでやったが一匹のみ


夜のチニング釣れるんだろうか?

こんなにあたりがあったのに、日が沈んだら、あたりはパタリと無くなった。

ナイトチニングはあまり釣れなかった。
一匹、二匹で喜び、三匹なら大釣りの価値観だったら釣れるかも。

この日はとにかく移動で探りまくった!
ルアーフィッシングはとにかく動いた方がいい。

歩きまくり、投げまくった。

歩いた距離


俺の釣りは、つぬけしないと満足できくなっている。



真冬なのに天気も良く、ポカポカ陽気なので釣りに行った。
10時から始めたが、全くあたりもなく、昼飯を食って昼寝。

サンセット3時間前にかける事にした。
3時間前がポイントだ!

あたりは少ししたらきた!

「こつっん」

あわせるがのらない。

次の投!

またもや

「こここっん」

のらない。

もう一度投げる!

「こつっん」「こつっん」

「がつっん!」のった!

ようやくのった。

こういう時、慎重にやりすぎて、フッキングが決まらず、バラす事が多いので、強めにフッキング!

決まった!

やはりその後が続かない。

30分ぐらいしたら

忘れた頃に


手が痛くなってきた頃に


あまり釣れなかったが、ギリギリ釣れた。

リグ、竿の動き、特にポイントが付け糸。

鮎釣りでは、この三点がポイントとなるが、ルアーでもそれだった。

付け糸の長さで、こんなに釣りが変わるとは、鮎釣りをやらないと分からないだろうな。

ただ、
この釣法は、右手、特に手首が痛くなる。

難点だ。

PS

今年購入したダイワの新作。
フィッシュグリップは使いやすい!
魚が暴れも、今のところ外れない。











新年3日、初釣りに俺は出かけた。

もしかして正月や1月に釣りに行く自体、初かもしれない。

フィッュグリップを新しく、正月に買い換えたからだ。

29日の釣行で、やたら魚が落ちたので、買い換える事にした。

ボガグリップかダイワで迷ったが、軽いダイワにした。

10時ぐらいに現場に着き、砂浜から始めた。

30分ぐらい探ったが、超浅砂浜では全く反応がなかったので、小テトラに移動したら2人が穴釣りをしていた。

何を釣りしてるのかを尋ねたら、「カニヲツッテイル」と言い見せてくれた。
10cmぐらいのカニを、何匹かを釣っていた。

「パーレーガアルノデタベマス」
パーレーって?と書き直すと、「トモダチノオワカレパーティー」

どこの国の人?と聞くと
「ベトナムデス」

釣れたらあげるね!と言ったら、
「ヨロシクオネガイシマス」
礼儀正しく返ってきた。

そして投げたらすぐに、ルアーにヒット!

ビッグフィッシュ、ビッグフィッシュと2人は大興奮。

フィッシュグリップでキャッチ。

44cmのクロダイだった。


そして2人のパティー用にプレゼント。


メチャメチャ喜んでくれた。

もう1匹釣りたかったが、その後全くあたりなし。

数を釣った時より、価値ある1匹を、年の初めに決めた!









令和元年、年末年始の休みが最高に長いので、ぐだぐだするかどうか迷ったが、12月29日天気も良く風も吹かなかったので、ルアー釣りに出かけてた。

9時〜17時まで長時間釣りをした。

何人か釣り人がいて、話かけられた。
年内最後の釣りなので、なんとか釣りたかったが、今日は釣れない、とか言って帰って行った。

夜から釣っていたらしい。

まあいいかと思い始めると、いきなりあたり!

連続で7匹バラシ。

嘘だ?なんだ?
針を古いのを磨いて使っていたので、新品に交換。

これだ!

活性は半端じゃない!

気を取り戻し投げる!

ようやく掛けれた。
この写真は、下の写真に含まれています。

針は新品を使わないといけないと後悔!

「スカッと」歯に掛かっていた。

釣り人、人っ子ひとりいない、貸し切り!




ほぼ35cm以上。40cm以上も何匹か釣れた。

バラシ、糸切れが無ければ、夢の30匹超えが見えていた。

俺は、糸や針をギリギリまで使う習性がある。

釣り納めとしては、まあまあかな。







平成の最後に、ぐだぐだしても仕方ねぇなと思って、とりあえず釣りに出かけた。

平成は俺にとって、車と釣りに明け暮れた時代だった。

車も思い出になり、釣りもやや思い出になりそうな現在、平成最後の4月29日に、河口にルアーフィッシングに行った。

偶然ラッキーパンチで、こんなのが釣れた。
タモの枠は45センチ

完全なまぐれのラッキー当たりだった。
平成を締めくくるには、これで良しかなと思ったが… .

『俺の釣りの理論は違う』

ここからは俺の思う、まぐれか下手くその理論

①1匹〜3匹しか釣れない
② または10匹以下の釣果
(アカメみたいな幻の魚は含まない)
③誰も釣っていない大物が釣れる
④外道が釣れる
⑤外道の大物が釣れる
⑥誰も釣ってない時だけ、何故か釣れる

③ ④⑤ ⑥は10匹以上の釣果がコンスタントに出来た場合、本当の強者!プロ!憧れます。

(10回の釣行で100匹、平均10匹以上が目標)

(五目釣りや、ファミリーフィッシングなどの餌釣りは含みません。
魚種を絞った釣りの場合だけです。)

どうせやるなら、本気で挑むことにした!
釣りのことを本気で考えたのは、何年かぶりだったが、それもなぜか、チヌをルアーで狙いに行った。

釣りに行く前に、とりあえず考えた。
満潮、潮、これが1番大切かもしれない!
アクション(竿の角度と竿を引く力)
スピード
④ストップ(タイミングと時間)
つけ糸の長さ
PEとフロロ、糸の太さ
⑦リグ(仕掛け)

勝負師は、勝った時などの思い出を大切にする。そのことを繰り返す。
釣り好きも、まれな大物を釣った話をする。

明らかにアクションが違うから、まぐれの大物や大物の外道が釣れたりする。

4月29日の釣り方は全て変えた。
釣った思い出にとらわれないようにした。


考えたことを実践に切り替え、そして5月10日、釣りに出かけた。

これが釣った魚だ!

20匹以上かけ、とれた魚は9匹。

ネットの網目が、大きいので仕掛けが毎回からみ、大変だった。
途中からタモを使わず、フィッシンググリップでむりくり、取っていた。

今度は、身切れすることやなどの、バラしを防ぐ方法を考えなくてはいけない。











麻雀牌(竹牌)のお色直し その4 

完成!


見違えるほど綺麗になった。

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1筒と1索は、つまようじを使いやり直した。
1索の茶色い部分は、赤色に黒を入れて調合。


乾いたらマスキングテープを剥がし、横についた汚れを、シンナーで落とす。

これで完成だ。

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こんな感じに仕上がった!

点棒が時代を感じる。


麻雀卓購入!
使いやすい!
クッション性も良い!



麻雀牌のお色直し その3 色入れ

プラカラーをスポイトで吸い取り皿に移し、筆で塗っていく。

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ある程度はみ出しても、後で拭き取りをするので大丈夫らしい。

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後は乾くのを待つのみ。

3時間ほど乾かした後、大きい皿にペイントリムーバーをティッシュに浸し、牌を裏返しにし、こすっていく。
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気をつける点として、ティッシュにベタベタに浸すのではなく、一滴ずつティッシュの右側に落とし、左側で擦るようにしたほうがよかった。
ティッシュをベタベタにしてしまうと、牌の中の字まで溶け出してしまった。

次回は完成!




麻雀牌のお色直し その2 下準備

シンナーでは落ちなかったので、ペーパーヤスリで磨く。
2種類買ったが、ほぼ240をつかう。

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元がこちら。
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削った後がこちら。
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全て削り終えたら、次にマスキングをする。
いろいろマスキング方法を試したが、この順番が1番簡単で上手く行った。
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次はペイントリムーバーで剥離。
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筆で文字のところに全て塗る。
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30分ぐらい待って、ふつうタイプの歯ブラシで、そのまま磨き、後は水で洗いながら歯ブラシで磨く。

洗い終わった後がこちら。
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次は色入れだ!