ドリフト鮎友釣り

ドリフト鮎友釣り

水引いて鮎のよる瀬の変りけり

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チニングは8月のララバイ

夏のチニングは、暑すぎて無理に近い。

若いと可能なのかもしれんが、俺みたいに歳をくっていると、無理。

また社内勤務や在宅が多いので、エアコンがかかった部屋に1日中いる。

また移動距離もトイレぐらいだ。

週にいちどだけ外に出るのは、ほんとに体に厳しい。

マイブームのチニングも、日の出からせいぜい
2時間が限界。

2時間ぐらい経つと血液が沸騰してくる感じがする。

鮎釣では絶対にありえないことだ。

後は日陰で、車ん中でエアコンガンガン!

ジュースやアイスを食べながら車でテレビを見て、後は昼寝だ。

そして夕方になったら、釣りにまた行く。

こんなペースで釣りをしてるんだが、8月の釣果がこれになる。








多分、50センチ前後もまじる。








これは引きずり上げたので、メジャーでちゃんと計った。

俺は基本引きこもりなので、車の中で過ごすだとか、家の中で過ごすだとか、まったく苦にならない。
ただ暑さだけには弱いなぁ。

20年位昔真夏日中での、チヌの落とし込みに行っていたが、よくこの暑さに耐えられていたな。

若干、朝の短時間の釣果に満足しちゃった点はあるが、今の俺は、精神 肉体が弱すぎる。

冷風ジャンバー買おうかな。

2か月ぶりのチニング!


久しぶりに釣りに行ったので、とにかくたくさん釣ろうと思いタイミングを計って行った!

月、太陽、風、水温全てが居心地が良かった。


釣りを始めて、3投目で一発目がかかった。だが痛恨のバラシをしてしまった


久しぶりの釣行なのにめちゃめちゃ幸先が悪い感じ、しかも激浅のポイントを狙っていたので次は無いかと思ったが、15分ぐらいしたら小さいのがかかった




通常はドリフトをするようにオモリのセッティングをするのだけど、あまり釣れる感じがしなかった。


基本は7グラム、流れが強いと10グラムのオモリを使うのだけど、タングステン14グラムを使用した。



これを基本的に使用する。


10グラムからタングステン

通常はダイワ。最近売っていない。


14グラムタングステンでは、流に流さず、ドリフトしないようにして引いてくるイメージだ。





それが的中して好調にかかるようになった






このタングステンには1つ弱点があった。色がシルバーで光っているところだ。

太陽が当たると、やたらと光る!


黒いのではなかったのだが、シルバーのためか、やたらフグが食いついてくる。あっという間にワームがボロボロになる。


例にタングステンと針だけで投げてキャストしてもフグがついてくる


フッキングで合わせるとワームも付いていないのに釣れる。


これは前から気になっていたことなのだが、シルバーのオモリを使うとフグやシマイサキがかかってくる。


デコイやダイワのタングステンなら、つや消しになっているのでそういう事は少ない。

でもとりあえず無視して使った。

ワームの消費量半端じゃねー。



これは上の2枚と同じ位の大きさだがウェディングをしていて、陸まで遠かったのでこんな感じで写真。




最後のチヌ


キビレがあまり釣れなかったので、数が伸びなかった。

通常キビレ 10に対し、クロダイ 1の割合なんだが。


ダイワのタングステン2個入りより、安かったので、これをたくさん買ってしまった!


これから色塗りだ!

コンビニのトイレは、この部分に、オシッコがタレまくっている!




うちの会社のメンバーは、コンビニでウンコをすると必ず、スーツのパンツ👖の腰からお尻にかけて、何者かの大勢の『ションベンたれ』が、ベタリ、ベチョベチョと付いている。


だからすぐウンコをした事が分かる。


彼はその事に気がついていない。


グレーのスーツのパンツが、シミが目立つので、よく分かる。


俺は、女子のスカートやパンツ👖も『ションベンたれ』が、よくベタリ、ベチョベチョと付いている事も気になっている。


アルコールがあるところは、ティッシュに吹き付け拭くか、流せるウェットティッシュでまず拭いて、ロールペーパーで拭くぐらいしたほうがいいんじゃないかと思う。


便座は拭くが、下の部分は拭く人は少ないのでは?


一番汚く、しょんべんタレが必ずある。


べっちょりと付着したオシッコが、車のシートに染み込む!


やばくない?


かなりの人が気づいていない。


俺はこれが気になっている!


だから俺はコンビニでウンコはしない。


必ず、立ちションと区別されている道の駅や薬局、ホームセンターをさがす。


現在、コロナもあるので、流せるウエットティッシュ、除菌スプレーは必ず持っていると良い!


ウエットティッシュは流せるタイプが便利


便利と言うより、流せるタイプでないと詰まる!




又はこの便座除菌スプレー




夕方チャンス 

嘉月。をプロデュース 


1月11日(1月の異名 嘉月)チニングに行った時の出来事


会社の同僚を誘ってみた。彼は釣りを少し行う。と言っても誘われたら付き合いで行く程度で、仕掛作り、キャストもままならないレベル。


釣りは付き合いで月に12度行くようだが、

「釣りは釣れないのが当たり前!」

「釣りは、何回か行くとたまに釣れるから面白い」

12匹釣れたらすごい」

「投げて釣れないので、へち穴釣りのカサゴ」

など彼は言っていて、行かれるメンバーと言っているらしい。

そんな事を彼はいつも、俺が釣果を聞くと言っている。


釣りは自分の楽しいようにやれば良いが、せっかく一日中やるのなら釣れた方が良いのでは?俺の嘘っぽい釣果の話などをし彼も釣ってみたいと言ったので、シーズンオフ真っ只中だが行く事となった。


俺と行くなら、必ず釣らせると言った。

釣りに絶対はないが、ほとんど俺はチヌ釣りでボーズは無かったので、「何匹も40cm前後を釣らせてやる!」と言った。


ただし条件は、

「好きな釣り、やりたい釣り、今までの釣りをやるな!」

これをやりだすと釣れるものも釣れなくなる。場を荒らす結果となる。


「仕掛や竿さばきは徹底的に教えるので忠実に再現してくれ」


たったこれだけだ。


仕掛での最大のポイントは、PEに接続するフロロのリーダーの長さ!


彼は同僚のウンコの彼に、つけ糸は短くと教えてもらっているらしい。(俺もウンコの彼に短くした方が言われ試した事がある)


現地に行って彼は言った。


「こんなとこで釣れるんですか?」


「釣り人誰もいませんよ」


俺は言った「大丈夫だ」


絶対に釣らせようと思い、徹底的に竿さばきを指導した。


初チニングで彼は釣れた!


まず1匹目、クロダイの35cmぐらいのが釣れる。おそらくこれは偶然だ。

彼は彼なりの、初の大物、クロダイで喜んで満足しちゃっていた。


俺は言った。


メインのポイントでなかったので偶然だと。


もっとでかいのが釣れるよ!


ポイントに入って狙い出した。


掛けた!



この写真は3匹目のファイト中 

2匹目のイメージもこんな感じ。


ドラグ出まくり!


引きが違う!


初の40 upだ!キビレ!

記念撮影をした!




まだまだくるぞ!

この後、またすぐ釣れたが、糸を切られた。


おそらく結束が悪いんだろう。


仕掛を作るのに1時間近くかかっていたので、仕掛は途中から俺が作り、徹底的に竿さばきを指導した。


掛けた!



バラすなよ!


しっかり結んであるから大丈夫だ! 


ドラグが出る!


でかい!






夕方☆チャンス キビレ40up

初チニングで、合計3匹しか、釣らせてあげる事は出来なかった。




この日の釣りは朝6時から始め、何も釣れず10時半ぐらいまで、4時間以上アタリすらなかった。


ヤベー俺全然釣れねー

釣り方がわからなくなってしまっていた。


まぁ帰ろうかなぁと思った。

ここ久しぶりのボーズかも?


単独釣行では何年ぶりの?ボーズの可能性なのでなんか面白い事無いかな?と動いた。


この時間までに、20〜30匹あげている凄腕釣り師いないかな?

(こんな時や、近くで見せつけられた時、過去に何人かの釣り方を観察した。桁違いの釣り師確かにいます。)

など、ネタを探した。


喋りかけてきた青年は3匹あげたと言っていた。


釣れないので、くだらない事に目が行った。


やはり捨ててあるAVケース



やはり熟女AVばっかだった。

何故AV?がある?

ケースだけ中身はない。


この日は、直した中古のワームや磨いた針を使用して釣っていた。

潮目が見えたので、最後に新品をつけて、とりあえず帰る前30分だけやってみようかと投げた。


潮目を重点的に投げた。


5分もしないうちに、いきなり釣れた。


やはり新品のワーム。


速攻!速効!即効!


そこから立て続けだ!


あたりまくり!


2匹目がかからない!


ワームの種類を変えた!


のった!


帰らなくてよかった!


10時半から 11時半までの、ラッシュのあたり!


くだらん事やろうとしたおかげだ。


12時に昼食。休憩。


なんだかんだで暗くなるまで歩きまくった。


歩いた距離15キロ!


午後からの方が歩きまくっているようだ。


昼からは風が強すぎた。

寒すぎる。


何度も帰ろうと思ったが、また日中のようなラッシュが来るかと思って、期待していた。


何も釣れなかった。


10時半から 12時までに釣れたのがこれだ!









当分釣りには行けないが、皆さん体調管理、感染には気を付けてください。

コロナの影響で、住みにくい世の中になってきました。


釣りに行くにも感染リスクが有り、もし自分が感染していたら菌を現地に持っていくことになるし、コンビニ、自販機、トイレなど、これだけでも交差感染で迷惑をかける可能性がある。本当に住みにくい世の中。



交差感染

自分が触れた物や場所で次々と感染ること。

これが現在世の中で広がっている。


気を付ける事


コンビニ 


・商品を取って見て置き直す次の人に感染。

だから触ったら必ず買う!


商品をレジに持っていく店員の手に着き、次の人の製品に着く。

これだけは仕方がないので、袋を触って中身を食べ終わったら手洗い又は消毒。


・ お金、お釣りなど 

出来るだけ電子マネー

お金の場合は手洗い又は消毒。


・コンビニのトイレ


自宅に帰ったら、手洗い、うがい。


自宅の鍵🔑の消毒。


お手軽なコンビニも今は、気を使った行動にでる。


② トイレ

・コンビニやドライブイン、道の駅などのトイレドアノブ、トイレの鍵、便座、トイレットペーパー


トイレは出来るだけ自宅。


または野グソ!


『だから不要不急の外出自粛!』


③『水道蛇口の止め方!      自動センサーではなく、直に触るレバーやひねりタイプ』


直に触るタイプは最近少なくなってきているかもしれませが、自宅などはまだ多いのでは。


・水道を出し、石鹸で手を洗う。


・ここでしてはならない事は、洗った手で水を止める水を止める手が感染します。


・水を出しっぱなしのまま、ペパータオルかティッシュで手を拭く⭕️


・水道蛇口を、手を拭いたペパータオルかティッシュを持ちながら蛇口に触れないように止める。


これを行はなければ、水道も交差感染の盲点です。


大切な家族に感染してしまうこと、

お父さんが苦しむ、お母さんが苦しむ、奥さんが苦しむ、子供が苦しむ、おじいちゃん、おばあちゃんが苦しむ事を考えて下さい。


アビガンやレムデシビルが回るようになったとしても、感染った人に対してなので、薬が出来たとしても収束はしないと思います。

感染はまだ止まらない事だと思います。


次の課題は予防薬の完成ということになる事でしょう。


元に戻るには35年以上かかると思っています。


必要ではかった仕事や社員に、企業や人々が気が付いたりもします。


アフターコロナはだいぶん世の中が変わるとも思っています。


緊急事態宣言が終わっても、今後コロナが危険なうちは、釣りに行く人は、弁当、飲み物持参!

野グソは必ず!(トイレ感染、ウイルス持ち込みを、避ける為)

必ず1人で行く!単独釣行!

絶対に人を誘わない!

誰とも話さない!

現地の物をでけるだけ触らない!

触ったら消毒!

靴の裏が、ウイルス持ち込みになるので、履き物も変える!洗った長靴などにする。


それでは、

皆さんトイレにくれぐれも気を付けて、

コロナに負けないよう頑張って下さい。




当面暇なので、次回37日の釣りを書きます。

ただネタがない、たいした釣りじゃないですが。









トイレの無い釣り場でのウンコ


以前に会社の同僚と釣りに行った時に、その彼はご飯を三合や、定食二人前ご飯お大盛りおかわり!プラス丼など、めっちゃんこ食べるので俺はとりあえず質問した。


そんなに食ったら釣り場で「うんこ」どうするんだ?


答えは

「余裕す」


「野グソ4段」


「みっててください!」


すごいバランス感覚!


堤防ギリギリでつま先立ち。

どんなに高くてもこれでやる。

またはテトラの間に入り込むらしい。


三角テトラは難易度Cクラスらしい。


ここからは、俺が見る彼のイメージ


黙れ! うるさいぞお前ら

泣くな! 腹痛にまけるな

こらえきれずに、釣りを止めるのは負け犬だ

ウンコをすればスッキリする

釣りを止めて帰ってしまったら時合いを逃す

くやしさだけを胸の奥に刻みこめ


ウンコを出してしまえば、いつか薄れてゆく

こらえ、我慢すると、ウンコとの戦いは永遠に消えない


見ろ

俺の目を!

そらすな

じっと見ろ!


夜更けの嵐が堤防をさす


にっちも、さっちも、どうにもブルドック

ブリブリ


にっちも、さっちも、どうにも糞がしたい 

ブリブリ

奇跡の川 その4

50/50甘い罠 (黒鯛50cm前後連発の2日目)


翌日朝から俺は始めた。

同じ場所で前日釣れた場所には入っても、大釣りできないという事を無視してっしまった。

よくありがちな、釣れた場所に行く、そこが好きになるパターンだ。


『これが甘い罠だ!』


1投目からモーニングサービスで釣れた。

嘘っぽいのでこの日からメジャーを変えた。

いつものメジャーはこれ

直ぐにきた。


何時間が経って


その後全くなにもなし。


時合がいつ来るのか?


来なかった。


終了。


鮎のハミ後 結構でかいハミ後。

川全体にある。

だが前日もそうだが、鮎は全く見えない。



朝海を見に行ったら、べた凪だった。

この事も釣果に影響したかもしれない。


場所チェンジ。これさえしていればと後悔。

鮎の友釣りでも同じだが、自分や誰かが抜いた後は釣れない。

ただ釣ったチヌなどは全てキャッチ&リリースしたが。

鮎釣りで釣った鮎は持って帰るか漁協に卸す。

ここの鮎は釣れても無理っぽい。


でも、この二日間でかなり釣れた。

浅瀬のチニングでもボトムワイドが有効。

やはりズル引きでは、かからない。


ルアーフィッシング、チニングで、ボトムワイドで革命が起きる、起きている?予感。


最後に、キビレ、黒鯛、いい夢見させてもらったぜ!

あばよ!





奇跡の川 その

WAKUWAKUさせてくれたぜ!

黒鯛50cm前後連発!


クロダイ、キビレを狙いため、線(すじ)を徹底的に狙った。

それも鮎の友釣りの線だ。


鮎釣りでもそうだが線の引きずりは効果的だ。

線の引きずりは、鮎トーナメンターの小沢兄弟が良く本やDVDなどで説明しているので参考にしてください。

小沢兄弟が言っていた釣果のポイントはこういう事だった。

『釣果の大半はヘチでつれる』と言っていた。


当時殆どの鮎師は、川の芯(流芯)を狙えと言っていた。

20年ぐらい前小沢兄弟が、がまかつG杯、ダイワマスターズ、シマノジャパンカップの決勝で、「超ヘチ」をやっていた。それも誰も見向きもしない浅瀬のヘチだ。

おとり缶を置くような場所を、道具を置くようなところから狙っていた。


俺の友釣りはこれが革命だった。


「鮎はヘチにいる」


ここでチニングをする。浅いのでパチャンとならないところに投げる。


まさにその線(ヘチのスジ)に「黒鯛」「キビレ」大物はいた!


44cmのキビレ


逃したキビレ 水面と背びれがギリギリ

49cm 50cmに届かない。真っ黒の黒鯛


44cm 茶色のチヌ


決めたぜ!50cm 黒鯛



45cm キビレ



43cm キビレ


51cm 黒鯛

ゲキ浅へち!草のオーバーハングから出てきた!

小沢ポイントから!


ピッタリ50cm 黒鯛



47cm 黒鯛

暗くなってきたのでやめようと思い、ラスト1投で決めた。



チニングで小沢兄弟の釣り方取り入れているのは俺ぐらいだろう。
確かに効いた!
最高度の釣り。
鮎の引き釣り!
超へち!
超浅瀬!

車中泊して翌日もやる事にした。

海は激荒から穏やかになっていた。
夜、寝る前に漁港でバイブを投げ3投目で!ヒラメ

その後、毎投根掛かりルアーロスト。
10投ぐらいで、ヒラメ一匹、ルアーは5個ロストした。

次回
奇跡の川 その4  50/50甘い罠







奇跡の川、第二弾!

膝下の渓流。パラダイス鯛河


俺は秋色の風が吹く頃、1人で出かけた。

前に皆でルアーフィッシングに行った河口の港だった。


あれだけ鮎が登っていく感じがしたので、必ず落ち鮎がたくさん来ると睨んでいた。

その時に狙いを絞っていた。

もう一つは海が荒れている時、川の上流まで、魚が落ち鮎を捕食に来ると考えていたからだ。


河口は釣り人は1人もいなく、漁港のほうはたくさん釣り人がいた。

河口で釣りを始めると、いきなり何匹か40センチ位のキビレが、何匹か釣れ、ぶりの子供やカンパチの子供も何匹か釣れた。

チニングと釣り方は同じ。



前回来た時もそうだったのだが、釣れるんだけど、ふぐの魚影が濃すぎて、毎投ワームがなくなってしまう。

キビレ、チヌ、ブリが釣れない時はすぐに、フグにやられてしまう

あっという間に、ワームが底をつく。


そして場所を変えフグが釣れないぐらい上流に行った。


フグに一撃でやられたワーム


上流の川の中の状態がこれだ。

膝下、股下のこのような川だ。


数十年前まで鮎も食べれたらしい。

堰があるので、ヘドロが溜まり、それが流れて石に乗っているから食べれない。

だから網漁も誰もいない。

苔も白ヘドロまじり?

俺の経験上、この川の鮎は多分食べれない。

クロダイは全く見えない!

シラハエ釣りぐらいか成立しないイメージなので、釣り人は人っ子1人いない。とにかく浅い。

深い場所(川の淵)もあるのだが、浅い場所を狙った。

チニングやルアーフィッシングは、基本的には浅い場所を狙うと大釣りが出来ると自分は考えている。

それも鮎が泳ぐいわゆる線(すじ)である。

友釣りをそれなりにやっている人だったらわかるかもしれないが、線ばっかを徹底的に狙った。


線を下流からか、斜めから狙う。

または線を通り過ぎるだけ。

いろんな角度で狙う。


何匹かあげたら移動。

コレを繰り返す。


浅い流れのゆるい場所や、石の裏は、鮎の友釣り同様、ウグイそれも大型のマルタが高確率で釣れてくる。




流のゆるい深い淵は、大型の川コイが釣れてくる。


だが駆け上がりでクロダイ、キビレ多少釣れる。


俺は淵の、泳がせで鮎を釣る事はほぼやらない。

勝負が遅すぎる。


フグがいない、ワームがなくなりかけていたので、フグはたまにはいるが、ほとんどいない。


水も塩味しない。


線でやはり来た!






奇跡の川 第三弾 WAKUWAKUしたぜ50/50