【昨日からの続き】


「・・・先輩、ぜんぜん無いんですけど?」


「はあ?まだまだ30分も経ってないやん。」


さも当然といわんばからに私を見る豚にそっくりな先輩。


「まじっすか?こんなんバイトした方が儲かるじゃないっすか!!」


正直30分も黙々と検索するが、確保できた本は0冊。


(ちっ!だまされた。この豚野郎!!)


そう内心毒づきながら調べること更に5分後。


「あれっ、これ500円で売れる・・えっ、嘘!」


「おっ、ようやく見つかったか?」


そう私は、ようやく見つけたのです・・・。




配送料という名の悪魔を抱えた本を。




私が初めてせどりをした際に陥いった罠がこれです。


実は私も後々気づくことになるのですが、せどりの流れを下に書きます。


本をせどる⇒ネットで登録⇒売れる⇒発送⇒後日入金


まあこんな感じです。


私がこの流れにのっとり上記の商品を売った際に残ったお金が


-50円


販売金額500円-購入代金105円-送料450円


せどりで最も多く使われているのがヤマト運輸のメール便だと思います。


厚さ2cmで160円という低価格。1cmなら80円!!


ええ、この時に私が販売した本・・・。


まるでタウンページのように分厚く重量感たっぷりの本。


日本郵便の郵メールにて450円。


せどりで本を探す場合、この2cmとう厚さが重要になる場合があります。


ぜひ、ご注意を。。

こんにちは、シャケです。


今日も寒く雪はちらほら。


ちなみに私がせどりをはじめたのが11月中旬。


少し寒さが増してきたかなという時期でした。


例の先輩に誘われるがままに向かったのは、ブックオフ。


「ここに105円コーナーがあるから、そこから高くなる本を探すんだよ。」


吐き気を催す程のドヤ顔で決めた先輩はそのまま携帯をピコピコ。


私も一緒に横に並んで、教えてもらったサイトをピコピコ。


・・・・・・。


(1円しかない・・・。)


つづく。




私がせどりを開始した最初はこんな感じでした。


正直、周りの人の視線が痛かったですが頑張りました。


あの空気のなかで正直携帯をいじりながらせどりをするという事が最初のハードルだと思います。


まあ、妻の『凍てつく視線』に比べれば屁でもないですが(゚ー゚;


せどりの際にどうやって高価本を探すかというと、本にはそれぞれこのような番号があります。



ISBN:4-○○○-○○○ー○○

ISBN:978-○-○○○○ー○○○○ー○



この番号なり、バーコード、名前を携帯やスマートフォンを持っていれば入力し調べます。


無ければメモってパソコンで調べます。(ライバルもいますから、翌日にはなくなっている場合があります)


携帯サイトは【せどり ツール】などで簡単に見つけられると思います。

(サイト名などは勝手に載せるのはまずいとおもいますのでやめておきます。簡単に見つかるのでご安心を)


その際に、現在の値段やランクなど本がいまいくらなのか、売れやすい状況かを調べることが出来ます。

私がせどりを始めたきっかけは先輩からのお誘いでした。


「せどり ・・やらないか?」


「先輩のとっても大きいです。」


と返答したかどうかは別として、私がせどりを始めたきっかけは先輩のこの言葉。


せどり/古本屋で買った価値のある本をネットで高値で売る。利幅でウホッヾ(@°▽°@)ノ


実は過去にせどりというものがあるとは知っていたのですが、


・高い本がわからない。


・出品がめんどくさい。


このような理由で敬遠しており、詳しく調べようとしておりませんでした。


しかも、怪しい商材やサイトがたんまり。


だが今回は尊敬はしていないけれどもまあ仲のいい先輩からでしたのでやってみようと決意しました。


そうして今に至るのですが。。。。



せどりを始めるにあたって必要なものとしては以下のものが最低必要です。


・資金(1万円もあればオッケー、さらに資金があれば投資の幅が広がります)


・パソコン(当然ネットで売るわけですから、ネット環境につながったパソコンが必要です。)


・クレジットカード(アマゾン、言わばネットでの販売先の登録に必要となります)


以上、3点が最低限必要です。


これがもし無ければ残念ですが、他の副業を考える必要があるかも。



あったら良いものとしては


・携帯orスマートフォン(これは本の情報を調べるのに使います、無ければ現場でメモしてパソコンで調べる)


・車(これがあれば雨の日も濡れずに古本屋へ行けます、文明とは凄いものです)


・住宅(これがあれば・・・・・ってか無いと無理かも。せどりやっている場合じゃないです)


・心優しい妻(私は持っていないですが、やる気は倍増します。結婚の際に本の目利きより力が必要です)


以上ですね。