「ふ~ん、なら今月からお小遣いいらないね。」


「・・・・・ないない?」


愛する妻?にせどりについて報告した日、お小遣い無し宣告をされたあの日。


クレジットカードを管理している妻。


勇気を振り絞り妻にせどりを報告した私はついにアマゾンに商品を出品することになりました。


営業というスキルを最大限に活かし、なんとかお小遣い無しをかろうじて免れることができた私はようやく重い腰をあげ商品の出品作業にとりかかりました。


店舗名、商品状況、販売金額など。


当時、30冊ほど仕入れていた私はすべての出品を終えほっと一息。


~5分後~


「まだ売れてないよね。。」


~1時間後~


「さすがに、まだだよね。」


その後、就寝までチェックしていましたがその日は売れませんでした。








実際、アマゾンへの出品作業については他のサイト、先輩ブログに色々と書かれておりますのでそちらを参考にされたほうがよいと思います。


正直、私はまだまだ3ヶ月の青葉セドラーですのでA=´、`=)ゞ


ただ、出品から販売にいたり後悔した点は



もっと商品をチェックして出品すればよかった。



実際販売にいたったもので1度出品準備の際に表紙に目立つ折れを見つけた事があります。


そのときには購入者の方に連絡し、値引き対応で了承をえました。


営業をしているおかげでクレームに対しては非常に敏感なのと、クレームが起こるとどうなるかを身をもってしっていたので即座に対応いたしました。


正直、細かいことでも出品の際に記載しておくといいと思います。


あとで後悔しませんし、評価にもつながりますしねo(^▽^)o


一番いいのは購入の際に要チェックしておくことですが。。

「よ~し、それじゃあ帰って出品します。」


先輩と別れた私はその後、愛する妻?の待つ家に帰り息子とたわむれました。


妻からは、


「おい、そんなに本買ってどうするのよ?」


「えっ、別に本が好きなだけですよ。ウヒヒ」


と、怪しまれること無く華麗にスルーすることができました。


そして、早速出品。




することなく寝ました。


(どうせなら、もっとたくさん買って1度に出品しよう)




はい、いまの私ならぶん殴ってでも出品させます。


本にしろ、なににしろスピードが命です。


なぜなら日々価格は上下し、下手したら今日この日に売れるかもしれないからです。


実際、出品したのは1週間後。


なかには1円に成り下がってしまったものもありました。


売買はスピードが命、寝かせて価値があがるのは稀だと思います。

【昨日からの続きです】


「おっ、これも高いや!これも良いね」


配送料というの名の悪夢を抱えたまま、私はその後10冊程度の本を見つけました。


そして、携帯電話のバッテリーも尽きたので帰ることに。


「シャケも結構見つけたみたいだな」


「いえいえ、そんな。ウヒヒ♪」


この時に買った本が計10冊、1冊あたり売れたら1,000円以上する本ばかり。


この時に私は「これで1万円かぁ、楽勝じゃん」という甘い考えで帰路につきました。




その内の半分近くが三ヶ月経っても売れないというのに・・。




せどりを始めると高値だがランクが低いもの。


ランクは高いが値段が低いもの。


どうするか・・・、そんな場面に遭遇します。


私の場合はランクが5桁で、元値の5倍以上の価値で販売できそうなら買います。(元値105円の場合)


ただし、本の厚さやどういった本(流行本)なのかを考えますけど。


『ふふっ、そんな安い本に手をだしてどうするの?』


そんな声も聞こえてきそうですが、なにぶん初心者なので数を多く取り扱ったほうがいいと思うんですよね。


ただ、資金も当初1万円しかなかったため、ランク4桁以内で高回転でまわせる物に絞って取り扱いをしました。


三ヶ月経つと少し余裕が出てきますので、いまのような感じで取り扱いをしています。