ママ猫キズにゃん捕獲
昨年1月30日に失踪
9月に時々姿を見せたので
捕獲器を設置するがかからない

図らずも失踪から丁度1年
31日に日付が変わった深夜二時過ぎ
私の寝室近くのベランダで
大騒ぎ
キズとは思わず
又 
よそのネコがかかったのだと思って
放置

朝行ってみると
キズ!?!?!?




まるで別ネコ
ホントにキズなのか
良く分からない



右耳はさくら猫の様なキズができてる
でもギザギザ
鼻にもキズ
右目には眼脂
唯一白かった顎の毛が汚れてベージュ
目が鋭く厳しい



ウーウー シャーシャー威嚇してくる

ガレージには二段のケージが二台
以前はどらと一緒のケージだったけど
とても同じケージには入れられない

三兄弟を一緒のケージ

噛まれない様に
捕獲器からケージに移す
またも大騒ぎ

ケージを
段ボール 発泡スチロール カーテンで目隠し
以前使ってたネコハウスを入れた
綺麗に洗って保管してた

そこに
直ぐ入り丸まって動かない

暫くするとぐっすり眠ってた

失踪して1年間
ゆっくり安心して眠ることはなかったと思う

産んだ仔猫が三匹全てオス
血が濃くなることを恐れて
距離をとったんでしょうけど

産んだことも
おっぱい飲んだことも
お互いすっかり忘れてる


アルプスとももちゃんは
昨年9月から
時折姿を現す彼女に威嚇することなく
1メートルくらい距離を置いて
接してた

どらの威嚇が半端なかった
キズも威嚇はするけど
取っ組み合いはなかった

1週間前に大きなオス猫が現れ
キズと威嚇し合ってた

逃げるオス猫に
キズは追いかけ凄まじい格闘を展開してた
執拗に追いかけ格闘
追っ払った様だ


それからすると
どらに威嚇されても
牙も爪もたてることはなかった

血の繋がりを少し
感じてたのかなあ
とにかく
気が強く勇ましいママ猫は
健在だった

ゆっくり
ケージで過ごして
また
我が家のネコに戻って欲しいと思う
無理かなあ

ワクチンやダニ予防もしてやりたいけど
今近づくことは
めっちゃ危険

そっとしておこう

取り敢えず
私も寝たい
眠りを妨害され頭痛がアセアセアセアセアセアセ