かかりつけの 歯医者さんで

先週 3.11


「仙台空港に津波が押し寄せてるLIVE映像をさっき職場で見てきたんだけど」

と言って 

あれから まだ1週間    ものすごく 長く感じる


「毎日 被災地からの報道と 原発報道で 気持ちが落ちてしまって・・」

と 表情を曇らせる歯科衛生士さん


何と答えて良いのか


「私たちは 普通の生活を続けることで 日本の経済活動の

一翼を 担ってると思う 哀悼の意を胸に 仕事を続ければいいと思う」と答えました


地球のことだもの 

人災の 部分もあるにはあると思うけど

それはそれで今後検証してもらいながら


今は 被災者救助と原発を何とかしてもらうこと


ひとりひとりはできることを考えて


「とら」は 募金活動と 義援金(スーパー コンビニで買い物をするたび

おつりを義援金箱に入れる)でささやかな 応援をします


被災地にチームを組んで派遣のメンバーにとのお話もありましたが

今の 職場を離れるわけにもいかないので・・・。


ひとりの力は小さくても

(等身大+少し頑張る)×参加者=大きな力


動ける人は 要請に応じて 行動する

決して無理することなく 自身の安全の確保が大前提ですから


直接的に動くことができなくても 自身が希望を持って前向きに生きることで

社会に 明るい気持ちが還元できる それが今後の展開に大きく影響する


「とら」はそう考えます



今回は 東北関東地方だったけれど

生きている地球の上で 生活させてもらっているのですから

いつどこで 何が起きてもおかしくない


だから 力いっぱいその日その日を 自分なりに生きる


できれば 大事な人たち 大事にしなければならない人たちが

ある日突然 目の前から消えたとしても 後悔を残さない様に


優しい気持ちで 生活したい