夕方、PCのファンのあたりからホコリが出ているのに気づいて、

掃除をしよう!と思い立ちました。


電源を切り、接続コードをはずし、PC本体を「よっこいしょ」と床の上に置きます。

ネジをはずし、カバーをスライドさせてはずし、ICチップのずらりと並ぶ基盤とご対面です。


中を開けるのは3年ぶり?よく動いていたなあ。。。と思うほどのホコリっぷりです。

なんと、てんとう虫まで入ってました。。。


ドキドキしながら、そーっとホコリを除いていきます。


本当はエアーで吹き飛ばすのがいいとは思うけど、そんなものはないので、

綿棒&布で取ったり、時々自分の息で吹き飛ばします。

ついでに、以前いただいたメモリがあったので増設してみました。

256×2になりました。


30分ほどかけて満足いく程度きれいにして(完全には無理!)

カバーをつけ、ネジを締め、机に置き、コードを接続し、電源を入れます。

無事に起動しますようにと祈りながら・・・


願いが届いたのか、いつものように起動しました。”ようこそ”と。

ネットに接続もいつもどおりです。

気のせいか、メモリ増設のせいか、お掃除したせいか、

画面の切り替わりにキレがあるようです。


ああこれでまた3年くらい大丈夫かなあ。



地ビールにうまいものなし!


と勝手に思ってましたが、


先日、阿蘇に行ったとき見つけました。


最高に美味しい地ビールビール


阿蘇ファームランドで飲んだペールエール!


最初ペールラガーを飲みました。


これは新鮮なキリンラガーという感じで、美味しいですが、感動!とまでは・・・


次にペールエールを飲んだとき・・・・!


ホップの苦味・うまみをこんなに実感したのは初めてです。


緑のエビスに”??”と思った私ですが、これは美味い!

”私は地ビールです”というエグみがまったくないです。

口に入れたとき、飲み込んだときのキレとさわやかさはなんとも表現できません。

素直にビールっておいしい。。。って思えます。


以下阿蘇ファームランドの宣伝です。そのまんまです。


阿蘇の伏流水から生まれる、できたて地ビール。
生きた酵母がつくったコクとキレ、キーンと冷やして召し上がれ。

「阿蘇ファームランド」の地ビールは、阿蘇の伏流水から生まれるできたての生ビール。
コク、キレ、香り、苦味、喉ごし。厳選したモルトやホップを贅沢に使い、生きた酵母がそれぞれに異なる味わいを醸す6種の地ビール。それらはすべて、「阿蘇ファームランド」の自社工場で生まれます。「阿蘇ファームランド」のレストランから見えるガラス張りの工場で、熟練職人が丹精込めて造り上げる阿蘇の地ビール。


通販もやってるみたいなので、利用しようかなとも思ってます。

でも、やっぱり阿蘇の雄大な景色を見ながら飲むのが最高なのでしょうね。


私がこの世で一番嫌いなもの。


それはクモ。


その他の虫は、ゲジゲジでもゴキブリでも平気なのに。


そんな私がこの3連休に、部屋の模様替えを思いつきました。


普段仕事で重いものを持っているので、力仕事は問題なし。


問題は・・・部屋のすみっこには・・・


クモがいます。


クモvs私の息詰まる戦い。


何が出てきても動じない覚悟を決めて、呼吸を整えて、
右手に掃除機、左手にキンチョール。

万が一おおきなクモが出てきたときのために、ハエタタキを傍らに置きます。

いかにも出そうな本棚の周りは、先にキンチョールをかけて、数分待ちます。

じーーっと観察して、苦しそうなクモが出てきたら、すかさず掃除機で吸います。


なのに、出てきたクモは3日で一匹。

しかも、小さく貧乏くさいクモ。

良かったんだけど、うれしかったけど、3日間の私の苦労は・・・・・?


小学生の頃、

大人になってもクモ嫌いではきっと困る!と思い(当たってます。苦労してます。おおげさに騒ぐとばかみたいです。)

学研の図鑑”クモ”を図書館で借りました。

妹(私に輪をかけたクモ嫌い)と二人で見ました。慣れようと思って。


その図鑑は様々なクモが絵で描かれていて、見ているうちになんとなく慣れてきました。


ひょっとしたら、好きにはなれなくても、気にならない程度にはなれるのではないかと思い、

次のページを開いた瞬間、


私たち姉妹は石になりました。


そこには、見開きいっぱいのアシダカグモの写真が・・・・!!!


それ以来、余計に嫌いになりました。


妹などは、外に洗濯物が干せないくらい・・・(クモがつくかもしれないから。気持ちはわかる)


アシダカグモの呪いでしょうか?


ちなみにアシダカグモというのは、伊豆以南に生息する、家屋内に住むでっかいクモです。

大きさだけならタランチュラに負けてません。


私は伊豆より南には住めません。