前回の続きというか、前の日です。


朝一の飛行機で、大分空港着、そして別府の地獄めぐりです。


時間の関係で、海地獄、血の池地獄だけですが。。。


さて海地獄。写真の通り、珊瑚礁の海のようなきれいなブルーです。



でも熱湯です。


色とりどりの熱帯魚のかわりに、卵が茹だってました。


血の池地獄は赤茶色の熱湯。


ああ鉄さびの色だなあ。。。が感想です。


こう書いてくと、感動していないように聞こえるかもしれませんが、

めちゃめちゃ感動しました。


特に海地獄は必見です!

だって青い熱湯なんて初めて見ましたもん。


で、お昼になり、相方の希望で、関アジ・関さばが食べられる店へ。

私は青魚が全然だめなので、指をくわえて見てるだけですが、

相方はそれはもう、溶けそうな顔して食べていました。

生まれ変わったら、好き嫌いのない自分になりたい!と思った瞬間でした。


そして湯布院。


温泉ランキングでは常に上位だし、”ゆふいん”という言葉の響きにも魅かれて

ずっと来たかった所でした。


彩岳館という宿に泊まりました。

ほんとにいい宿、いいお湯でした。


お湯は、まろやかで、それでいて肌にしみこむようなやさしいお湯です。

内湯、そして貸切露天風呂と入りました。

特に星を眺めながらの露天風呂は最高です。

のぼせそうになったら岩に座り、

身体が冷えたらまたお湯に浸かり・・・

至福の時を過ごさせていただきました。


機会があったら紅葉の時期に、今度は母を連れて来てみたいなあ。

秋田の乳頭温泉の次に好きな温泉になりました。








幻想的な滝の姿。それが高千穂峡にある真名井の滝と知ってから、ずっと行きたいと思っていました。


                    

滝フェチ心をくすぐるけど、簡単に行けるところでもなく、「死ぬまでにぜひ一度」位の気持ちでいました。


それが・・・


相方と、「夏の旅行どこに行こうかー」とパンフレットをひっくり返してたとき、ANA高千穂ネイチャー号という日帰りバスツアーを偶然みつけて、これはもう神の啓示だろうということで、即決しました。


このツアーは別府・由布院発~途中の山、高原を車窓見学(雄大で感動!)その後昼食(これは普通)そして高千穂観光をたっぷり楽しんで、阿蘇着という旅行者のツボをしっかり押さえたツアーです。


ガイドさんの説明も面白いし、これは絶対お勧めです。


さて、私達は9時頃JR由布院駅前からバスに乗り込みました。

定員45名ですが、平日ということもあり13名という、これで儲かるのか?と心配になるような人数です。

並んで座れるかな?と心配してた私がばかみたいです。


中略


そしてバスは高千穂に到着しました。

ここからは地元のガイドさんが説明してくれます。

まず高千穂神社~国見の丘。神話を説明されても右から左へ流れていきます。

予習はしました(阿刀田高さんの「楽しい古事記」)が、特に神様の名前がまったく覚えられません。

雰囲気だけは感じ取れたということで良しと・・・


次はいよいよ高千穂峡です。

多分小一時間歩いた先にあるのだろうと勝手に思っていましたが、遊歩道を15分ほど歩いたところに

真名井の滝はありました。


本当に神秘的で美しい滝です。自然の妙を感じます。

写真でも綺麗ですが、奥行きや流れ落ちる水の動きなど、実際に見るとやっぱり違います。

時間が許せばずーっと見ていたかったですけど。。。


高千穂峡の後は、天岩戸神社・天安河原です。天照大神のお話はさすがに知っていたので、

ふむふむと思いながら見て回りました。


後は一路阿蘇へ。

一生懸命アンケートに記入してたらあっという間に到着しました。


今度は紅葉の頃にもう一度来てみたいなあ・・・


今回は別府~由布院~高千穂~阿蘇という、いいとこ取りの旅でした。

高千穂以外はまた後日書いてみようと思います。








”ぽっぽ焼き”を知っていますか?


新潟市民ならほぼ100%の人が知っている、


祭りの屋台の定番です。


つい先日、上越出身の知人と祭りの話になり、


私:小さい頃、ぽっぽ焼き好きでねー


知人:え?んな頃から酒飲みだったの?


私:は?


知人:イカの丸焼きでしょ?


私:・・・・・・ちがう・・・・


ぽっぽ焼きというのは、黒砂糖蒸しパンをもっともちもちっとさせて、細長くした素朴なおやつです。

おやじよりは子供が好むものです。

見た目はう○こみたいだけど、おいしいです。


ちなみに長岡の知り合いも知らなかったけど、どこまでが圏内なんでしょう。