皆様、こんにちは。


先週金曜夕方から土曜日の夜にかけてミーティングを行いました。
1泊2日の合宿ミーティングとでもいえるでしょうか。
青汁会社の社長ブログ

グループ企業間で目的や考え方を共有するためのミーティングでしたが、その困難さを実感しつつも、ある程度は達成できたかなと感じています。

しかし、その場で感じた意思統一の困難なポイントとして、「部分最適と全体最適」がありました。



人は皆いずれかの組織に属しています。
そして、その組織も更に大きい組織の一部です。

換言すると、誰しもが組織との関わりがあり、文字通り「人は一人では生きていけない」「組織は一組織では生きていけない」のです。

では、個人はどの組織に属しているかというと、数多の組織に属していますし、それらの内いくつかは真部分集合の関係にあります。
(家族<マンション組合<自治会<町内会<、…)


そうなると必ず「部分最適」と、それより大きい組織との「全体最適」の問題がでてきます。


何か重要な決断を組織としてしなければならない、そのとき あなたはどの立場でその問題を考えますか。
全体的な目的・目標は理解できるけれども、自分自身の最も身近な利点、すなわち「部分最適」を目指したりしませんか。

「総論賛成、各論反対」に近い感覚でしょうか。


それが必ずしもいけないとは思いません。
しかし、全体最適を目指すという共通の目的が確立しているなら、部分最適の考えを許容することは困難と言わざるを得ません。



現在の我が国は楽観的な右肩上がりの社会ではありません。
年金問題、税と社会保障の問題、米軍基地問題、TPP、我が国の将来を左右する様々な問題が山積しています。

その決断には、、将来世代のことを熟慮 し、我が国の発展を真に願ったうえで判断したいものですねクローバー



P.S.
部分最適と全体最適の概念は、私達の身体や健康にも当てはまりそうですね。
例えば、臓器と体全体、西洋医学と東洋医学のように・・・




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