皆様、こんにちは。



1月25日発行の健康産業新聞に、

 “永遠の健康食材”野菜

という記事が掲載されていましたので紹介します。



「野菜には、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルや、ビタミンB1/B2/C、食物繊維、ポリフェノールなど、健康維持や調整に必須な栄養成分が豊富に含まれている。

野菜摂取と疾病の関連は深い。

人参ジュースなど緑黄色野菜や淡色野菜などのビタミンC群を大量に摂取することを推奨しているゲルソン療法では、人間が本来持つ自然治癒力を高めることで、ガンのほか高血圧、肝炎、血栓症、腎臓病、痛風などの病気で効果を発揮、実例が多数報告されている。

また、厚生労働省研究班が行った多目的コホート研究では、野菜・果物の摂取により、食道がんリスクが低下することを示唆している。


こうした中、厚生労働省は「健康日本21」の中で、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどの摂取は、循環器疾患やがんの予防に効果的に働くとしており、1日の野菜摂取量を350~400gと推定。

1日の野菜の摂取目安を目標平均350gに設定した。

一方で、「国民健康・栄養調査結果」では野菜不足が判明。

国民の平均摂取量は295.3gにとどまっており、目標値350gと大きな隔たりがある。

現代人のライフスタイルでは、十分な野菜を摂取できていない現状が明らかになっている。」




私達の体を作る「食」 は大切ですから、永遠の健康食材「野菜」をしっかりと摂りたいものですねクローバー




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