…【Part1】からの続きです


契約農家さんの圃場から、大分工場に戻ってきました。

農場の次は工場見学ですが、その前にミーティングルームへ移動。

「あっ、Dr.萩原!!

 


と思ったらDr.萩原の写真パネルでした…


H工場長のご挨拶に続き、大麦若葉の栽培に関してスライドを使いながら解説していただきました。

 

 

 


ここには、世界各国の認定証(有機JAS、コーシャー、ハラール等)も陳列してありましたよ。

 

 

 


世界各地には様々な基準があります。

コーシャー(ユダヤ教)、ハラール(イスラム教)は、世界でも特に厳しい審査基準を設けているそうです。

全世界に普及していくためには、これらの各種認定は重要なのでしょう。



説明を聞いた後、いよいよ工場見学に出発です。


これから入る工場建屋に、今朝収穫したばかりの大麦若葉が運び込まれていました。

 

 


工場建屋に入り、階段を昇ると見学スペースに。
ここからは、洗浄ライン他が一望できます。
(設備の撮影はNGなので、画像はありません)

見学者全員、かぶりつくように見ていましたね。

 

 

 


見学スペースには、様々なモノが展示してありました。

今朝収穫した大麦若葉。

 

 

 


大麦若葉から青汁末になるまでの過程。

 

 

 


青汁の搾りカスである食物繊維

 

 

 

 

大麦若葉が清浄な地下水で何度も洗浄され、搾られていく製造ラインの光景は圧巻でしたね。
では工場建屋を出て、液体の青汁を熱を加えずに粉末にする工場プラントを見学に行きましょうクローバー
 

 

【Part3】 に続く…

 



 

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