皆様、こんにちは。


最近、ある理由から1995年に出版されたベストセラー『粗食のすすめ』を読み返しました。

粗食のすすめ (新潮文庫)/幕内 秀夫


著者は幕内秀夫氏。
日本列島の縦断・横断を重ねた末「FOODは風土」を提唱したり、帯津三敬病院等で食事相談をされている方です。
また、学校給食と子どもの健康を考える会の代表でもあります。


著者はこの著書のタイトル通り、現代の誤った豊かな食生活から「粗食」に戻ることを勧めています。

そして、「粗食」とは「貧しい食生活」ではなく、「粗食」は「素食」であると主張されています。


幕内氏曰く「素食とは、素材を生かした食物」。
「丸ごと食べる」ことこそ、素食の本来の意味である、こうも主張されています。



私も「素食」はとても良い言葉だと思います。

幕内氏のおっしゃるように、素材 は食の基本中の基本といえます。
自然の恵みをそのまま頂くことでもあり、それを実践すれば自ずと様々なモノに感謝の気持ちを抱くことでしょう。

 

 

また、「素」は「もと」と読みます。

 

 

 

私は、「生命は生命でしか紡げない」 と考えています。

 

すなわち、自分の生命を維持するためには他の生命が必要であり、それが本来の「人を良くする食」だということです。

私達人間にとって「食」とは、「人を良くする」ものなのです。

(食=人+良)

 

 

生命の「素」は、「酵素」だと私は思います。

 

 

そう考えると、「素食」とは「酵素がしっかりと生きている 食」、ともいえるのではないでしょうかクローバー

 




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