皆様、お元気ですか。
先日、大阪の中ノ島公園を散歩しました。
そこには バラ園があり、数多の種類のバラが綺麗に咲き誇っていました。

色とりどりのバラがあるのは、品種改良を重ねてきた結果。
私達の主食である お米にも、たくさんの品種があります。
コシヒカリ、ひとめぼれ、ひのひかり、あきたこまち、etc.…
(余談ですが、当社では宇佐オーガニックファーム産の有機米を扱っており、その品種は ひのひかりです。)
多くの米の品種があるのは、日本各地の気候や生産条件等に合わせて 品種改良が重ねられた結果なのです。
品種改良が重ねられているのは、お米だけではありません。
スーパー等で売られている野菜や果物、穀物のほとんど全てが、品種改良を重ねているといっても過言ではないでしょう。
もちろん、「大麦」も例外ではありません。
大麦(六条大麦)は、基本的に「穂」を収穫することが目的。
そのため、倒れにくいように背丈を低く、また穂に栄養成分が行き届くように 葉の部分を小さく、といった品種改良が重ねられてきました。
しかし、当然ながら、青汁素材として重要なのは「葉」の部分。
シャインの青汁「麦緑素」の原料である大麦は、「赤神力」という品種。
「赤神力」は、究極の青汁づくりのために選ばれた六条大麦の一種。
「赤神力」は大麦の原種に近い品種で、
背丈が高く、葉も大きく、幅広、肉厚で柔らかい
この究極の青汁素材である「赤神力」は、
現在 本物の青汁「麦緑素」の原料用としてのみ存在しています。
換言すれば、契約農家と宇佐オーガニックファームでしか 栽培されていないのです。
赤神力が、「幻の大麦」と呼ばれる所以ですね。
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