前々回 からの続き



とうとう来ました、熊本城天守閣。


城のシンボルともいえる天守閣ですが、熊本城のそれは 明治10年の西南戦争で 残念ながら焼失しました。
今 目の前にそびえる天守閣は、1960年に古写真や絵地図をもとに細部まで忠実に再現された 鉄筋コンクリート造り。

平成の大改修を終え、黒と白を基調とした、品格ある重厚な趣きを漂わせています。

 


本丸御殿大広間の地下に広がる闇り(くらがり)通路を通り、大天守入り口へ。

 

 


時間がないので、様々な展示物・資料には目もくれず、最上階を目指す。

 

 

 

 

 


宇土櫓と比べて、階数は多いものの、比較にならないほど 昇り易い階段。

(鉄筋コンクリート造りなので、当然ですが)


遂に 最上階に到達。
期待通りの眺望が広がる。
四方を順に見渡す。

 

 

 

 

 

 


街並みを眼下にすると、ちょっぴり殿様気分!?

少し火照った頬に当たる、五月の風が とても心地よい…

無理して来た甲斐がありました。

 

 

のんびりとそこで過ごしたかったのですが、残念ながら時間がありません。

 

 

急いで、本丸御殿へ向かわねばあせる

 

 

 

 

次回に続く…



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