当社は、1981年(昭和56年)、萩原義秀(Dr.萩原) によって設立されました。
当時は、大麦若葉はもちろん、青汁や健康食品という言葉すら 世間に認知されていなかったそうです。
30年経った現在、「青汁」は健康食品の中で認知度№1となり、青汁素材の中で「大麦若葉」が№1と言われています。
まさに隔世の感がありますね。
30年の積み重ねと自負していますが、当社には ご愛飲者から体験談が数多く寄せられています。
数多の体験談の中で最も多いのは、やはりシャインの青汁「麦緑素」に関するもの。
この傾向は現在でも変わりませんが、最近 ご愛飲者の嬉しい声がグンと増えた商品があります。
それは、「シャインパロアッスル 」です。
「パロアッスル」、耳慣れない言葉だという方がほとんどでしょう。
パロアッスルは ハーブの宝庫とも言われる南米パラグアイのチャコ地方に自生するハーブです。
パラグアイは昨年のサッカーW杯決勝トーナメントで日本を破った国ですが、あることで世界中から注目されています。
それは、今後20年間で糖尿病患者が増加しない国、としてです。
我が国日本では、予備軍も含めると6人に1人が糖尿病(の疑い)であり、40歳以上に限ると ナント3人に1人が糖尿病(予備軍)なのです。
糖尿病が国民病といわれるのも頷けますね。
そして、更に問題なのは近年その数が急激に増えていることです。
この傾向は世界的にみても同様で、将来 発展途上国では糖尿病患者が爆発的に増えることが危惧されています。
中南米においても 20年後には糖尿病患者がほぼ倍増すると 国際糖尿病連合が警鐘を鳴らしていますが、唯一糖尿病患者が増加しないのがパラグアイなのです。
パラグアイは肉食が中心で、日本人の3~5倍も牛肉を食べているにも関わらず、です。
その秘訣はパロアッスルにあるのでは…、と世界が注目しています。
パロアッスルは、主に3つの働きが注目されています。
α-グルコシターゼ阻害
インスリン分泌促進
β3アドレナリン受容体刺激
特に注目したいのは、
です。
β3アドレナリン受容体は 脳からの「脂肪を燃焼せよ」という信号を受けるアンテナのようなものです。
運動すると脂肪が燃焼するのは、このアンテナが刺激されるからといわれます。
さらに、長寿のホルモンともいわれる「アディポネクチン」
との関係も注目され始めています。
(今年3月の日本薬学会でも学会発表 しております。)
昨年11月に「シャインパロアッスル」の発売を開始しましたが、嬉しいことに 当初の予想を遥かに上回る出荷状況でした。
血糖値を気にされる方、メタボを気にされる方の多さを、改めて感じました。
かくいう私も お腹周りが気になっていたので、発売開始から自分の健康習慣に取り入れましたが、ベルトの穴1つ半スッキリしました。
私のようにお腹周りがスッキリ(女性の方は腰の辺りが多い)、血糖値や中性脂肪値、便通等に関して、嬉しい声を実にたくさん頂戴しました。
体験談を寄せてくださった皆様、本当に有難うございます。
私達スタッフの励みになるのは勿論ですが、同じような状況で悩み苦しんでいる方が全国には大勢いらっしゃると思いますから、是非 あなたの体験談を教えてください。
良いことは、皆で分かち合いたいと思いますので。
ご協力を今後ともよろしくお願いいたします。
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