昨日のブログで 話題の邦画「岳」について触れたので、久し振りに映画鑑賞に出掛けました。
勿論、「岳」を観るために。
観賞後の感想ですが、日本アルプスの山並の映像が とても美しい。
それを期待して劇場に足を運んだのですが、期待以上の映像美、迫力に圧倒されました。
ストーリーは予想通りの王道でしたので、安心しつつもドキドキハラハラの展開。
そして、要所要所で涙腺が緩み

この映画は 山岳救助隊にスポットを当てています。
山岳救助隊もそうですが、突然のアクシデントの際に プロフェッショナルの姿を見せてくれる方には敬意を表します。
救命救急医、消防士、レスキュー隊員、そして自衛隊員 etc.
最近は、まさかの、そして想定外の事象が何度も起こりましたね。
この大震災等に対する報道を見聞きする度に、プロフェッショナルに徹する彼ら(彼女ら)に尊敬の念と感謝の気持ちを抱きます。
彼らが活躍するのは、決して喜ばしい状況ではありません。
喜ばしくない、苛酷な環境下を想定して、日々の業務に励んでいる。
きっと、私達の想像を絶する日常を送っているのでしょう。
そこには 「志」が存在していると思います。
「志」=プロフェッショナルの条件、そう言えるのではないでしょうか。
私の「志」は何か、再確認させられる映画でした。
映画館を出ると、夕暮れどき。
あ~、お腹空いたな、
ナポリタンの大盛でも 食べようかな…
応援クリックお願いします↓
![]()
にほんブログ村