フェイスブックのステータスに載せようかと思ったのですが、なんか語り口調になっててちょっとうざいかなぁーと思ったので、ブログにすることにしました。
熱くなるとうざいくらい熱くなる人なのです。
銃規制反対はどれだけの力を持つのかコラム
貼ったリンクはニューズウィークの日本人記者からの銃規制に関しての意見コラムです。暇な時にでもぜひ読んでみてください。
「NRAとその支持者が死守しようとする唯一の自由とは、人を殺す自由にほかならない」ー記事よりー
イギリス人やカナダ人のクラスメイトとアメリカの銃規制に関しての話をすればみんな銃規制支持派。イギリスは日本と同じく銃所持違法だし、カナダは違法ではないけれども銃を購入するのに必要な手続き、コース、テスト等があって容易には手に入らないシステムになっている。こっちのアメリカ人の私の友達もみんな銃規制支持派。むしろ銃所持違法に早くなれと願う人もいる。これがアメリカでは少数派の意見だということが私にはどうしても納得できない。頑固な頭使って頑張って柔軟に考えてみましたがやっぱり分からない。
日本で生まれ育った私ですが、アメリカ国民でもあるため、国の銃犯罪には毎回心を打ち砕かれます。いつか結婚して子供を産むことになった時、私は銃犯罪が当たり前のように起こるアメリカで子育てを安心してできるのだろうか。犯罪数が低く、銃所持違法の日本で育てたいと思う。
アメリカの好きなところはたくさんあるけれど、銃支持意見ばかりが飛び回るアメリカの一面は大嫌い。
「お前はアメリカで育ってないから銃支持派の人間の気持ちが分からないんだよ」、と(元)友達に言われた事があります。
銃のない平和な国で育ったからこそ分かることもたくさんあるんだけどね・・。
私の父親の親戚、モンタナ州に住む従兄弟達はみんな銃支持派。フェイスブック上で銃支持関連の写真や言葉を載せるたびに気分悪くなります。議論したいけど、家族だし、面倒なことになりたくないし、たかがフェイスブックで熱くなりたくないし・・・と自分に言い聞かせ自重。
ニューヨーク州では今日銃規制を厳しくする法律が確定されたそうですが、内容を読むと「これが厳しいの??」と疑問に思ってしまうものでした。小さな一歩前進なのでしょうね。
いろいろと政治的にも複雑な問題であるのは十分理解してるつもりだけど、もう二度とニュータウンのような惨劇が起きてほしくないと願うばかりです。
でもきっとまた起こるんでしょうね。
やっぱり子供は日本で育てたいです。