今まで見た映画の中で最低です。
原作はどんな感じかは知りませんが、ひどすぎます
小学生が子供を産むにあたってのゴタゴタを描いています。
気に入らないのは子供を産むことを「良し」としている部分です。
馬鹿じゃなかろーか。本当に…
何のためにこの映画を作ったのかわかりません。わかるかた教えて下さい。
当初は子供を産むことの大変さを伝える映画だと思っていました。
しかし、この映画を見た子供たちは確実に
「子供でもコドモを産めるんだ。作ろう」
となります。
その後の生活は?
両親や兄弟の世間体は?
何より産まれてきた子供の将来は?
それを考えた上で作った映画とは思えません。
まるで、
「子供がコドモを作ったけども、尊い命を無くすことは出来ない。産んで育てよう」
という、あほみたいな感じがすごく伝わってくる。
こういう映画をつくるなら
産む → 街にいられなくなる → 親の協力のもと何とか育てる → うまくいかないながら成長する
→ 自分が成人を迎える → 小学生で子供を産んだ事で仕事が決まらない → 絶望する…
てな感じで作り直してください。
そうすれば子供たちもわかるでしょう。
子供を育てる大変さがね。
まぁ僕は結婚していないんで偉そうに言えませんが、「経済力」がないのであれば避妊をしましょう。
経済力もないのにできたから結婚なんて子供と嫁がかわいそうです。
子供ができたから仕事を頑張ってやって稼ごうと思うのかな?
逆に子供を作るために仕事を頑張れば?と思う。
なんにせよ、世界中の親はこの映画を子供に見せるべきではない。
見せるのであれば、何でもかんでも学校の先生に任せるのではなく、自分で性教育をきちっとしてからにしましょう。



