今までずっと大阪で働いていたので、凄く快適です
ただ今日みたいな雨の日はつらい
カッパを着るのなんて小学生以来!
ただ風が強すぎて濡れまくりました…
けど、いい運動になりますわい
今日もぽつね~んとしているポツネンです。
(ぽつねんとは「ひとりでさびしそうにしているさま」の意味ですが自分はボ~っとしてるの意味合いで使ってまする)
ブログを始めた当初は「毎日」更新を掲げていました、うっすらと崩れおちていきました。
さて、ぽつね~んとしながらも考えている事があります。
生きていく上で、大切なのは
①金
②友人
③妻(夫または恋人)
どれでしょうね~
まぁー最近まで「金」と思っていましたが、違いますね!きっと
ぽつねんとしている自分は、現段階では「友人」と考えています!
結婚していないし、恋人いないからですがね。
え~ぽつねんとしているからかどうか分かりませんが、昔から何故かよく人に利用されます。
後々考えると「俺って馬鹿だな」って事ばかりです。
よくあったのは「誰かの為に金を貸す(借りる)」でした。
信じやすいのか、ぽつねんだからなのか、よくありました。
まぁ貸すのはいいんですけどね~
自分でも過去を振り返って一番馬鹿だったと思うのは
「人に金を借りて、人に貸す」
でした。
つまりAという人物が僕にこう言ってきます。
「お金かしてくれへん?」
「ない」
「じゃー悪いけど、Bに借りてくれへん?」
「自分で言えばいい」
「いや~、俺信用ないから貸してくれへんねん」
「ん~。まぁBに聞いてみるわ」
という感じで人の為に人に借りていました。
これがね~、僕が一番馬鹿なんですけど酷いのは、Aが裏切ること。
Bに返さないといけないんで、Aに返すよう言うと
「ごめん、今ないねん。ちょっと待って」
と言われます。
最初のうちは仕方ないんで代わりにBに返すわけですが…
まぁ最終的には、CさんDさんEさんと数名に自分が代わりに借りて貸していました。
この時はもう、自分の頭の中はパニック状態ですよ。
流石にぽつねんとはしていません。
普通に考えれば分かるんですがね。
周りからすれば僕は借金大王ですからね~
「いや実はAが…」
なんて言っても、相手にはただの言い訳にしか聞こえないし、Aに否定されたら(するでしょうしね)情けないことこの上ないすからね。
で、ぽつねんな自分もやっと気がついて、他人への金の貸し借りは以後しないようにしました。
これを踏まえて、人生の中で大事なのは
「きっちりした友人」
「怒ってくれる友人」
です。
と「きっちりした自分」
です。
今までこういうことばかりしてきたので、周りは自分に良く似たやつばかりですわいな。
「付き合う人を変える」
のではなく
「自分を変える」
のが一番早くて、良い事だと、やっとわかりました。
身近な人間が、地の果てに落ちた様な生活をしているのを目の当たりにしてやっと気付きましたよ。
ポツネンがポツネンじゃなくなる日を目指して頑張ります。
最近はあまり洋画を見ませんが、過去見た中でお勧めのをいくつか
【マッチ・ポイント】
スカーレット・ヨハンソンの出演作品です。
内容としてはサスペンスミステリーです。
頭を使うような映画ではなく、人間の「エゴ」をテーマにした感じです。
すごく酷い話ですが、少し共感出来る部分もあって憎めない感じです。
個人的に外国の女性はあまり好きではありません。
スカーレット・ヨハンソンも綺麗ですがやはり苦手です。
目の色が違うのがどうしても怖い…
でも映画は楽しめました。
【ヒート】
紹介も不必要な二人の共演作です。
男の生き様って感じです。
完璧なバイオレンス作品なので女性は見てもおもしろくないかと…
ん~個人的には好きなんです。
設定が非常におもしろい。
この世界が実は誰かにプログラムされていて、たまにバグが起こったりする…
日本人にはない発想だと思います。
映像も良かった。
話の内容的に非現実過ぎる部分があるので、感情移入しにくい点が多々あると思います。
けど、個人的には内容も映像もとても素晴らしかったです。
【ダークナイト】
バットマンの歴史を変えた一作です。
ヒース・レジャーの功績は大きいです。
これはバットマンの映画ではなく、ジョーカーの映画と言っても過言ではありません。
この先、バットマンシリーズは続くでしょうが、まずこの作品を塗り替える事は出来ないでしょう。
「ジョーカーって本当にいるんじゃないのか!?」
と思わせる。ヒース・レジャーの演技は本当に素晴らしい。
もっと彼を見ていたかったですね。