ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があったのだ。 -8ページ目

ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があったのだ。




う~ん。本当に残念。






期待はずれでした。







麻生久美子を主演にし、主要キャストも時効以外から出してるけど…




出演者はとても良かった









けど、内容がパターン化してしまっている。









三木作品らしく仕上がってるけど、マンネリ化してしまっている。










それに今回の作品に関してはオダギリジョーの方が主役に適していると思う。









麻生久美子では完璧すぎて、逆に非現実な世界をより非現実に感じてしまった。











「こんな奴いねーよ」 「いやいるかも…」 「やっぱいねーや」







がオダギリジョーが三木作品に出演した時の印象です。








麻生久美子の場合








「こんなやついねーよ」















で終わってしまう。










演技力が高すぎるゆえ、非現実な人間を完璧に非現実に演じてしまっている。











「転々」とは違い、リアルさがほとんどなかった。












「非現実的な人間」に「非現実的な日常」を演じさせたため、凄く映画としてアンバランスでした。












5段階評価すると2です。

ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があったのだ。


1~6くらいまでは楽しめました。



それ以降は雑でした。




後半に一気に主要人物の過去を明るみにしていくのですが、無理やり詰め込みすぎです。




また、逆にオダギリジョーの過去をラストまで引っ張りすぎです。




基本的に最初の方以降、タイトルでもある「顔」はあまり関係なくなっている





コンセプトが「自分の本当の顔を知る」なのか「似顔絵」なのかぐちゃぐちゃになってる





おそらく「自分の本当の顔を知る」がコンセプトと思われるが…




それなら、主要キャストの「顔」をテーマにした方が良かったと思う





あと、やっぱり仲間由紀恵は苦手です。




何か、演技が白々しい。




どのドラマでも、凄くキャラが「嘘くさい」




目力や雰囲気はあるけど、何か嘘くさい




しゃべり方も苦手です。



何かゴモゴモしてる

ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があったのだ。 border=




う~ん




残念な作品です。





オダギリジョーの監督作品です。





残念ながら未熟です。






意図することはわかりますが、技術レベルがかなり低い






ま~4年前の作品なんでしかたないか






松本人志同様、「自分の世界」から抜け出せていません。






いわゆる自己満足な世界






これは経験を積むしかないと思う。






悪い意味で自分の世界に酔い過ぎてる



松本人志とほんとに良く似てると思う


大日本人では自分の世界を押し付けた


けど、しんぼるでは自分の世界を理解してもらおうとさせようとした


だから雰囲気がガラッと変わった



三谷幸喜や宮藤官九郎の良いとこは自分の世界を押し付けず、解放してるところ


オダギリジョーなら、きっといい作品を作れると信じてる


がんばれジョー

ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があるのだ。


かなり好きな映画です。



麻生さんが時効の時とキャラが違うので少し残念




ただ、念願の(?)ジョーと初KISSがあります。




見てて笑えた。




ラストはコメンタリーでもありましたが、感動か?です。





個人的にはどちらでもなく




「そこがネックやったんや」



って感じでした。





母はやはり強く、影響のある人なのだという感じでした。




楽しく、悲しく、ほのぼのとした名作です。

ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があるのだ。



良かったです。



ただし、原作を知らない人にはわかりにくいでしょう。設定が…





大友作品ならではの色彩はやっぱり好きです。




AKIRAのように血はより濃く、空はより碧くという色彩は独特です。




ラストは人それぞれの解釈があるでしょうが、ぬいを助けようとしたシーンがあるので、




個人的にはギンコは旅を続けているのだと思います。





死んだような感じではなかった。





何しろ大友がラストに主人公を殺すとは思えない。




普通の人間に戻ったか旅を続けているのかのどちらかだと思います。




ジョーはやっぱりいい。