今週は相当調子が悪かったから、
薬の変更があったようだ。
リーマスをやめ、デパケンになった。
先生はリーマスよりデパケンの方が安全でいいと仰ったようだ。
M自身、10年くらい前にはじめてデパケンを服用した時に、
効いたと思うという話をしたこともあるという。
またノリトレンを増やしはしないのですか?というMの問いには、
「ノリトレンがちゃんと効いたと私が実感してない薬を動かしても遠回りするだけですから、
まずは今まで効いたと実感したデパケンを増やすほうが近道というだけです」とのことだったよう。
デパケンは抗鬱剤の作用を助ける働きがある(横からサポートする)とも仰っていたらしい。
さらに、これから認知療法をはじめるMが、
購入した本の表紙を先生にみせると、あきらかにテンションがあがって、
「それです、それ!素晴らしい!」
「一日一ページでも読んで欲しい」
「まずは、自分が気になる点だけでも一通り拾い読みするだけでもいいと思う」
と仰っていたという。先生が太鼓判を押すほどのいい本のようだ。
うん、いい本を買ったね、M!笑
と、まあそんな訳で紆余曲折あるのだけど、
一歩一歩進んでるのは間違いない。
薬の調節も少しずつ進んでるし、
M自身、認知療法に取り組む姿勢があるのが素晴らしい。
できることからゆっくり進めればいいしね。