多分僕は彼女への病気への理解が少ない。
どっしり構えてるつもりだけれど、
言ってることがあまりにわかってもらえず、
曲解されたり、汚い言葉を投げられると、正直キツい。
だから、辛くなり、酷いことを言う時もある。
でもこれは病気が言ってる言葉なのだ。
本当のMは違うとこにある。
優しくて、思いやりがあり、
あたたかな毛布のようなMが居ることを知ってる。
でも、本人の自覚がないと、進めないと思うのだ。
そこをもっと僕はわからなくてはいけない。
もちろんMも。
それでしか、進めないと思うんだ。
戻るのでは、なくね。