into milkyways

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精神を病んでる彼女を想う日記。

病名もまだはっきりとわからない彼女の病。疑うべきはPTSD?カウンセリングが必要かもしれないという医師のお話。ストラテラ服用開始から二ヶ月が経過。そんな彼女の病状の変化、状態を綴ってゆきます。
通院開始は2012年10月より、5月14日より、新しい病院へ通院開始。
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3年弱つき合ってて、はじめて一泊二日で車での旅行。
行く前はいろいろあったけど、今年一番の最高の思い出になった。

金曜日。
Mは少し早めに家を出発。
僕は荷造りもなにもしていない状態だったし、
犬を連れて行くことから、慌ただしく準備をした。
パッキングをして、お風呂にはいり、食事をすませ、洗濯までする。
そして駅までMを迎えにいく。

翌朝は6時すぎに起床。
チャーハン弁当を作って、荷物を車に積み込み出発。
国道299を下り続けるという旅。
一年前にきた恐竜の足跡や、不二洞のある上野村、ぶどう峠、
小海町、麦草峠を越え、白樺湖へ。
途中での休憩は2回のみ。秩父でのセブンイレブンとぶどう峠のみ。
心配していたじぇっちゃんの調子もまったく問題なくドライブすることができたね。

休憩のぶどう峠の気温は清々しく、心地よい空気だったね。
秋が深まってるようで、ちらほら葉が色づいてもいたりした。
じぇっちゃんも気持ち良さそうだったねえ!

到着後、白樺湖でお弁当。
記念撮影をしたり、湖畔を歩いたり、鯉がわーっといたり、
なんか妙な音楽が鳴っていたり。

そしてMはおみやげを買って、次に目指したのは車山。
リフトにのって、車山山頂まで。
気温はどんどん下がってゆき、山頂は寒いくらいの温度に。
見上げる秋の空も美しく、360度のパノラマの世界が最高の眺めだったね。
南八ヶ岳の赤岳や、その向こうにひっそりとみえた富士山、白樺湖など、
もう山頂は気持ちよ過ぎて言葉にならないくらい。
ただただ感動して、嬉しくて、楽しくて、ものすごくリフレッシュできた。
Mもとても楽しそうだったね。

そして車山を後にしてからは、
途中のコンビニでお酒を少し買って、予約していたペンションへ。
白樺湖からは15分程度。
チェックインをすませ、お散歩にいこうと思ったところ、、、、
ない!!!じぇっちゃんの水がない!
さがしてもどこにもなかったんだよね。
で、白樺湖までまた戻って、見つけたんだよね。
Mがお土産を買ってるときに、お水をベンチに置いてそのまんまだった。
まったく我ながら悲しいもんがあるけど笑、
あってよかったということで急いでペンションへ戻ったね笑

戻ったあとは僕がじぇっちゃんのお散歩。
Mは化粧落とし。
そして貸し切りの露天風呂に一緒に入ったね。
とてもいいお風呂だった。

お風呂のあとは食事。
美味しい料理に、安いのに美味しいワイン(また飲みたい!)でもう大満足。
ペンションのオーナー夫妻も気さくで良い人だったし、本当によかった。

部屋に戻って、缶チューハイを飲んで、抱き合って気を失うように僕は寝たけど、
Mは眠れなかったんだよね。レンドルミンを多めに飲んだんだったね。

翌朝の食事のときに、大阪のおばちゃんが「朝から鹿見た!」ってはしゃいでて、
ちょっと羨ましかったね笑
朝の食事を済ませ、寒い中お散歩に出て、
荷物を車にのせてチェックアウト。
帰りは麦草を越え、小海町を南下。初日にみた赤岳を眺めながら、清里を抜け国道20号へ。
甲府の気温は29度!朝の蓼科の気温は3度!なにそれ!な温度差の中、塩山を目指す。
このあたりではMはじぇっちゃんと一緒に爆睡!
レンドルミンがきいていたし、疲れてたから眠れてよかった。

そしてついこの前に通った大菩薩ライン、柳沢峠をこえ、
奥多摩湖経由で帰宅。途中でマックをテイクアウトし、家で食べたね。
帰ってからは写真を見たり、送ったりしたね。

移動がたくさんだったけど、とても楽しい旅行で、
本当に本当に、本当に最高の思い出になってよかった!

いやもう本当に最高だった!
ありがとう、M!!
昨日は水曜日の長い一日。仕事でミスがあったと言っていたね。
終わってから出勤でなかった上司に電話で報告を入れたら、
まったく心配ないことがわかったんだったね。
それどころか、風邪なのに良くやってくれたと感謝されたんだよね。
嬉しいね。そういう場所だとやりがいもあるってもんだ!

ここ一ヶ月程調子の悪かったM。
また、ジェイゾロフトが新たに処方されて一週間。

まだ様子見だけど、ジェイゾロフトが効いているのか、
幾分調子が良さそうだ。
数日前までは生理前ということもあって調子が悪かったというのもあるが、
ここ一ヶ月を考えれば良くなっている。

一度キャンセルした旅行も再度予約し、土曜日から一泊で長野へ。
調子の悪かった時は、旅行なんて行く自信がないって言ってたけど、
今は楽しみにしているようだから良いことだ。

とにもかくにも、焦らないこと。
良い時の自分を知ってるから比べてしまうかもしれないけど、
比べなくてもいいんだよ。

ここ数日でぐっと気温も下がり、
週末の長野はとても涼しそう。
というか宿の方に電話をして訊いたら
最高で18度、朝晩は最低で6度にまでさがるようだ。
東京の冬だ笑

朝は場所によっては雲海が見れるかもということで、
カメラは必須!そしてダウンジャケットも必須!

楽しみだね♩
今日はMの病院の日。
ここのところ長女を連れて行く関係でいつも車で通うようになっている。
途中事故かなにかがあったらしく、遅れて到着したらしい。

今日は先生に相談することをまとめていたみたいだけど、
話をしたらまたカウンセリングを勧められたという。
前回のカウンセラーは、自分のことばかりを話すという前代未聞というか、
そんなスタイルは知らないなあ、って感じのカウンセラーさんがったので、
次は良いカウンセラーさんだったら続けるといいかもね。

薬はデパケンが一錠減って、ジェイゾロフトが一錠増えたということらしい。

ジェイゾロフトという薬をネットで調べると、
あるQandAサイトに、特徴としては「まっいいか~」
という感覚になりやすいようだ、と書いてあった。
実際のところどうなのかはわからないけれど、焦らずにいこう。

気楽という訳にはいかないかもだけど、試してみるか~!
ってくらいの気持ちでいこうね。

3週連続でのお泊まりになった今回。
ここのところ不調の続くMだけど、今回もそうだった。
13日、池袋に迎えに行くときにはラインにてものすごくいろんなことを書いていた。
会っても喧嘩しそうで、と言いながらラインではこんな感じだった。
「なんで私は幸せな結婚ができなかったの?あんなに頑張って何もかもうまくいっていたのに」
「なんで離婚話してるときに長女を妊娠するのか」
「結婚失敗したら死んだも同然」
「小さな頃から神様にお願いしていた。絶対幸せな結婚をする。私だけは失敗しない。
 勉強して、成功して、なのにこのザマ」

以前も、精神科の先生に同じようなことを言っていて、それに対して先生は、
一般化、黒白二分化、ということを仰っていた。

http://ameblo.jp/shadowwork/entry-11569326732.html

今回の言葉も、同じようなことが言えるのではないかと思う。

池袋までお迎えにいくと、寂しそうな顔をしてやってきたM。
終電から3つ前の電車に座ると、すぐに僕の肩に頭をちょこんとのせてきた。
さっきまでのラインが嘘のように、というか、甘えたいのだろうと思った。
そして、途中からはラインの漫画を読ませてくれて、気がつくと僕の住む駅についた。
お酒を買って、おでんのゴリ押しにおされておでんを買い、家へ。
そして買ったばかりの安物ベースで、練習しはじめの曲を弾いて聴いてもらう。
そんな感じでゆっくりして、抱き合って、眠りについた。
翌朝は起きてから棒の嶺へ。
この日は結構暑かったけれど、山の中は涼しく、途中で温度を計ったら25度近かった。
頂上までは行かず、途中で折り返して小さな滝のあるところでお弁当を食べた。
沢のあるこの山はとても美しく、気持ちよい。Mもとても気分が良さそうだったね。

帰りは少し遠目のスーパー銭湯へ。
1時間くらいお風呂に入り、その後、本屋にいく。
一度家に帰り、犬の散歩をすませ、スシローへ。
バジルなんとかとか、邪道系の美味しいこと美味しいこと笑
お腹いっぱい食べて、帰りはスーパーで季節限定のモンブランシュークリームを買う。
僕も同じ物を買って食べたけど、とても美味しかった。
(実はまた買って食べてしまった笑)

翌日はゆっくりと死ぬ程眠る。
近づいてくる台風の影響で午前中は大雨だった。
電車もダイヤが乱れたりしていた。
お昼も食べずにまた眠り、バーガーキングへゆく。
Mは過食期だからとかなんとか言って、普通のワッパーを食べたね。
僕は腹へりで3つも食べた笑
帰りは一番近くの駅でお見送り。
駅のホームで振返ったMは泣いているように見えた。
ラインで「泣かないで」って送ったね。

帰りのMはそこそこ調子を戻し、池袋についた時にまた電話。
少し元気そうに思えた。心配していた電車も順調に動いていて、すぐに座れたようだった。
僕は帰りがけに整体により、終わったときにまた電話をした。
もうMは家が目の前のようだった。
それからも電話をした。

その後、夜のラインでMは「愛してる」と言ってくれたね。
夜中、電話をすると寝ぼけていて寝言楽しかった笑
「キックして脱出」とか「猫がいなくなっちゃった」とか笑
なんだろ、バナナフィッシュの影響?笑

そんな夜中を過ごして、翌朝もゆっくり起きた。
この時の台風は強烈で、外はものすごい風の音だった。
今日は出かけちゃダメだよ、なんてラインをしながら、
やはりまた唐突に調子が悪くなる。
「もう離してくれ」と言ってくる。

調子の悪さはわかっている。
だから先生に相談しようね、と言うと、
「精神科の先生はそんなに信用していない」というようなことを言ってくる。
なのに「治療に専念したいからひとりにしてくれ」とも言う。
矛盾した言葉はこの他にもいくつかある。
夜電話をすると、すでにレンドルミンを飲んで言葉が言葉にならない。
ゆっくり眠ってね、と声をかけると「いかないで」という。
焦らないで欲しいと思う。

あう薬をみつけることが一番良い方法だ。
そしてだんだんと良くなっていくよ。
少しずつ、少しずつ進めばいい。
その道の途中には悪いことだってある。
つまづきながら、前に進むのは悪い事ではないよ。

次の病院は木曜日。明後日だね。
訊くこと、言わなければいけないことがたくさんあるからメモっておくといいかもね。
リラックスして、深呼吸して、ゆっくりと進もうね。
Mの調子が悪いのはよくわかってる。
もちろん疲れてることも。
そして僕も疲れてしまうこともあるけれど、
少し考えるとやっぱりふんばりたいと思うんだ。

だって、本当のMは、
本当のMは言葉より先に素直な行動がみられるから。
そんな時をよく知ってるから。

そんな時がふえてくるよ。
今は薬も調整中だし、飲まなくなった薬もある。
焦らないで、ゆっくりいこうと思うんだよ。