9/13〜16 | into milkyways

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精神を病んでる彼女を想う日記。

3週連続でのお泊まりになった今回。
ここのところ不調の続くMだけど、今回もそうだった。
13日、池袋に迎えに行くときにはラインにてものすごくいろんなことを書いていた。
会っても喧嘩しそうで、と言いながらラインではこんな感じだった。
「なんで私は幸せな結婚ができなかったの?あんなに頑張って何もかもうまくいっていたのに」
「なんで離婚話してるときに長女を妊娠するのか」
「結婚失敗したら死んだも同然」
「小さな頃から神様にお願いしていた。絶対幸せな結婚をする。私だけは失敗しない。
 勉強して、成功して、なのにこのザマ」

以前も、精神科の先生に同じようなことを言っていて、それに対して先生は、
一般化、黒白二分化、ということを仰っていた。

http://ameblo.jp/shadowwork/entry-11569326732.html

今回の言葉も、同じようなことが言えるのではないかと思う。

池袋までお迎えにいくと、寂しそうな顔をしてやってきたM。
終電から3つ前の電車に座ると、すぐに僕の肩に頭をちょこんとのせてきた。
さっきまでのラインが嘘のように、というか、甘えたいのだろうと思った。
そして、途中からはラインの漫画を読ませてくれて、気がつくと僕の住む駅についた。
お酒を買って、おでんのゴリ押しにおされておでんを買い、家へ。
そして買ったばかりの安物ベースで、練習しはじめの曲を弾いて聴いてもらう。
そんな感じでゆっくりして、抱き合って、眠りについた。
翌朝は起きてから棒の嶺へ。
この日は結構暑かったけれど、山の中は涼しく、途中で温度を計ったら25度近かった。
頂上までは行かず、途中で折り返して小さな滝のあるところでお弁当を食べた。
沢のあるこの山はとても美しく、気持ちよい。Mもとても気分が良さそうだったね。

帰りは少し遠目のスーパー銭湯へ。
1時間くらいお風呂に入り、その後、本屋にいく。
一度家に帰り、犬の散歩をすませ、スシローへ。
バジルなんとかとか、邪道系の美味しいこと美味しいこと笑
お腹いっぱい食べて、帰りはスーパーで季節限定のモンブランシュークリームを買う。
僕も同じ物を買って食べたけど、とても美味しかった。
(実はまた買って食べてしまった笑)

翌日はゆっくりと死ぬ程眠る。
近づいてくる台風の影響で午前中は大雨だった。
電車もダイヤが乱れたりしていた。
お昼も食べずにまた眠り、バーガーキングへゆく。
Mは過食期だからとかなんとか言って、普通のワッパーを食べたね。
僕は腹へりで3つも食べた笑
帰りは一番近くの駅でお見送り。
駅のホームで振返ったMは泣いているように見えた。
ラインで「泣かないで」って送ったね。

帰りのMはそこそこ調子を戻し、池袋についた時にまた電話。
少し元気そうに思えた。心配していた電車も順調に動いていて、すぐに座れたようだった。
僕は帰りがけに整体により、終わったときにまた電話をした。
もうMは家が目の前のようだった。
それからも電話をした。

その後、夜のラインでMは「愛してる」と言ってくれたね。
夜中、電話をすると寝ぼけていて寝言楽しかった笑
「キックして脱出」とか「猫がいなくなっちゃった」とか笑
なんだろ、バナナフィッシュの影響?笑

そんな夜中を過ごして、翌朝もゆっくり起きた。
この時の台風は強烈で、外はものすごい風の音だった。
今日は出かけちゃダメだよ、なんてラインをしながら、
やはりまた唐突に調子が悪くなる。
「もう離してくれ」と言ってくる。

調子の悪さはわかっている。
だから先生に相談しようね、と言うと、
「精神科の先生はそんなに信用していない」というようなことを言ってくる。
なのに「治療に専念したいからひとりにしてくれ」とも言う。
矛盾した言葉はこの他にもいくつかある。
夜電話をすると、すでにレンドルミンを飲んで言葉が言葉にならない。
ゆっくり眠ってね、と声をかけると「いかないで」という。
焦らないで欲しいと思う。

あう薬をみつけることが一番良い方法だ。
そしてだんだんと良くなっていくよ。
少しずつ、少しずつ進めばいい。
その道の途中には悪いことだってある。
つまづきながら、前に進むのは悪い事ではないよ。

次の病院は木曜日。明後日だね。
訊くこと、言わなければいけないことがたくさんあるからメモっておくといいかもね。
リラックスして、深呼吸して、ゆっくりと進もうね。