2013年の読書歴をまとめてみました ※今年からブログ内記事に飛べるように細工しました^o^)/
気になった作品があれば、駄文ですが紹介記事に飛べますm(_ _)mネタバレ自重ですが自己責任で読んでね
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011
49タイトル62冊
総括も第四回となりました、今年はタイトル数が少なめな一年。ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズである「ボーン・コレクター~ソウル・コレクター」までの8タイトルが上下巻作品で16冊、ほぼ2~3ヶ月リンカーン・ライムの世界に浸ったわけですが全く厭きる事が無かったのが凄い!シリーズ作品の怖さはド嵌まりしてしまうと抜け出せないって事なんですよね♪シリーズ一貫読みは今年の新しい読書スタイルだったので新鮮で良い経験ができたと思います。
一年を振り返って、マーガレット・ミッチェル「風とともに去りぬ」にジョン・グリシャムの「自白」やパトリシア・コーンウェル「検屍官」に上記リンカーン・ライムシリーズとアメリカのビックネーム作家に傾倒した感じがしますが、これが軒並み面白いから止めようが無いですね。今後も開拓したいですね。
2013年のマイふぇいばりっとブックオブザいやぁ~の発表♪
「モモ」・・・ミヒャエル・エンデ著の児童向け作品。でありながら、世界的に評価が高くオススメの本として紹介されることが多い物語。良いと言われて本当に良い作品は凄い!読後誰かに薦めたくなる事間違いなし。モモの物語は読者の心に強く残るでしょう。
「ジョナサンと宇宙クジラ」・・・物語が非常に美しく愛に満ちている、読後の愉快な気分はピカイチでファンタジー系等が好きな人には最高の一冊。ロバート・フランクリン・ヤングを一般読者に周知してくれたのが大人気シリーズであるビブリア古書堂である面白い流れに乗れた事も個人的には印象的。