2013 | ほんとなかよし

ほんとなかよし

本紹介ブログ(と格好つけてる読書感想ブログw)
ノンジャンル手当たり次第読んだ本を紹介♪

ネタバレ自重・的外れで独断偏見に満ちているけど
読んだ誰かが読書をちょっとだけ好きになるブログ

だったらいいな・・・

2013年の読書歴をまとめてみました ※今年からブログ内記事に飛べるように細工しました^o^)/

気になった作品があれば、駄文ですが紹介記事に飛べますm(_ _)mネタバレ自重ですが自己責任で読んでね


夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011

大いなる眠り

アンダーグラウンド

きいろいゾウ

プラチナデータ

ブラス・クーバスの死後の回想

大人の時間はなぜ短いのか

ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~

黒猫/モルグ街の殺人

人生論

自白

自分は死なないと思っているヒトへ

くまのプーさんの哲学

月のしずく

舟を編む

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ 完全版

超訳 般若心経“すべて”の悩みが小さく見えてくる

ダイイング・アイ

ボーン・コレクター

コフィン・ダンサー

エンプティ・チェア

石の猿

魔術師

十二番目のカード

ウォッチメイカー

ソウル・コレクター

バーニングワイヤー

真夏の方程式

風立ちぬ・美しい村

零戦 その誕生と栄光の記録

すばらしい新世界

終末のフール

悪魔のいる天国

あんじゅう 三島屋変調百物語事続

モモ

グッド・バイ

検屍官

こまった人

永遠の0

日本人が大切にしてきた季節の言葉

鋼鉄都市

ジョナサンと宇宙クジラ

月を見つけたチャウラ

カメラ・オブスクーラ

林 修の「今読みたい」日本文学講座

風とともに去りぬ

猫とともに去りぬ


49タイトル62冊


総括も第四回となりました、今年はタイトル数が少なめな一年。ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズである「ボーン・コレクター~ソウル・コレクター」までの8タイトルが上下巻作品で16冊、ほぼ2~3ヶ月リンカーン・ライムの世界に浸ったわけですが全く厭きる事が無かったのが凄い!シリーズ作品の怖さはド嵌まりしてしまうと抜け出せないって事なんですよね♪シリーズ一貫読みは今年の新しい読書スタイルだったので新鮮で良い経験ができたと思います。

一年を振り返って、マーガレット・ミッチェル「風とともに去りぬ」にジョン・グリシャムの「自白」やパトリシア・コーンウェル「検屍官」に上記リンカーン・ライムシリーズとアメリカのビックネーム作家に傾倒した感じがしますが、これが軒並み面白いから止めようが無いですね。今後も開拓したいですね。


2013年のマイふぇいばりっとブックオブザいやぁ~の発表♪


「モモ」・・・ミヒャエル・エンデ著の児童向け作品。でありながら、世界的に評価が高くオススメの本として紹介されることが多い物語。良いと言われて本当に良い作品は凄い!読後誰かに薦めたくなる事間違いなし。モモの物語は読者の心に強く残るでしょう。


「ジョナサンと宇宙クジラ」・・・物語が非常に美しく愛に満ちている、読後の愉快な気分はピカイチでファンタジー系等が好きな人には最高の一冊。ロバート・フランクリン・ヤングを一般読者に周知してくれたのが大人気シリーズであるビブリア古書堂である面白い流れに乗れた事も個人的には印象的。