こころ
幼年期の終わり
インストール
反・幸福論
4TEEN
世界の中心で愛を叫んだけもの
海と毒薬
あおい
ビブリア古書堂の事件手帖1・2・3
陽だまりの彼女
ツレはパパ1年生
悪霊
狂気の愛
死神の精度
人間とはどういう生き物か
ワーニャ伯父さん
100万人が笑った!「世界のジョーク集」傑作選
偽善の医療
愛について語るときに我々の語ること
人の心はどこまでわかるか
湖中の女
グレート・ギャッツビー
羊飼いの指輪
冷静と情熱のあいだ Rosso
日本人の知らない日本語1・2・3
タイムマシン
注文の多い料理店
乳と卵
少女
眠りの森
寝ても覚めても本の虫
1984年
あなたに、大切な香りの記憶はありますか?
リアルワールド
羊達の沈黙
天地明察
仕事ができる人 できない人
三匹のおっさん
桜の園・三人姉妹
老人と海
谷崎潤一郎マゾヒズム小説集
おそろし 三島屋変調百物語事始
6TEEN
トム・ソーヤーの冒険
教師格差 ダメ教師はなぜ増えるのか
ロングロングアゴー
恋愛寫眞 もうひとつの物語
ハンニバル
神様のカルテ3
ハンニバル・ライジング
ファウスト
とんでもなく面白い「古事記」
勝手にふるえてろ
決定版 五輪書現代語訳
サロメ
プラグマティズム
自由論
お金が貯まらない!が治る本
菊と刀
リトル・シスター
ソウル・コレクター
「カルト宗教」取材したらこうだった
おおかみこどもの雨と雪
超訳「カタカナ語」辞典
超訳「故事成語」辞典
超訳「哲学用語」辞典
全66タイトル76冊(※ビブリア古書堂に関してはサブタイトル省略し1タイトルとした)
今年も一年無事に過ごす事が出来まして幸せな事です。さて、一年の読書の総括を今年もまた
したと思います。今年は早い段階で「幼年期の終り」と「世界の中心で愛を叫んだけもの」と2大
SF作品を楽しみました、また故・児玉清氏の著書「寝ても覚めても本の虫」に影響を受け、トマス
・ハリス「ハンニバルシリーズ」やジェフリー・ディーヴァー「リンカーンライムシリーズ」に出逢えた
のが印象的で今後ミステリサスペンス調ジャンルへの架け橋を築いてもらった。名作ではドストエ
フスキー「悪霊」にゲーテ「ファウスト」と最高峰作品の経験を積む事が出来たのが嬉しい。
私が一年でオススメしたい作品だが、レイモンド・カーヴァー「愛について語るときに我々の語ること」
だろうか、不思議な感覚の作品で万人受けしそうにない作品ではあるが、村上春樹氏が好きな作家
で翻訳を手掛けている事からも読後心に残っていく作品である事は間違いが無いと思います。次点
で1984年でしょうか・・・全体主義の最終形態を彷彿とさせる社会を描いたSF作品ですが、ある種の
監視社会と成りつつある現代においても考えさせられるものがある作品と思います。どちらもオススメ。
次に肩の力を抜いて手軽に読める本の紹介、「ビブリア古書堂の事件手帖」はドラマ化されますし
映画化された「天地明察」なんかは気軽に手を出しやすい作品、特に「天地明察」は原作が素晴らし
いので必見です。人気作品として「陽だまりの彼女」でしょうか、私はあまり好かない作品ですが多
くの人が感動したと共感を示している作品です。今年もいろいろなテイストの作品を楽しみました、
来年もさらに色々な作品を読んでみたいと思います。無事2013年総括を書ける事を願って・・・ノシ