あっという間に2019年。

昨年は大きな自然災害が立て続けに起きた一年でした。

今年は春には平成が終わり、新たな元号での出発が控えています。

この一年が平穏で良き年となることを願うばかりです。

本年もよろしくお願いします。

                           🎍 🎍  🎍




中島祥子さん画、ボタニカルファンタジーシリーズの1つ、木瓜の花とブチ猫妖精のシャドーボックス です。

花のイメージから、和の額装にしてあります。
絵の中の葉と花の色に合わせた壁とマットにし、額は黒金で締めました。
この季節にちょうどいいですよね。

でも、季節を選ばす通年飾っていただけることを念頭に、あまりおめでたい華やかな感じにならないよう心がけました。

おととし、縁あってジュエリー作家さんのお宅にお嫁入りし、和室に飾っていただいているようです。









本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

こんにちは。

仕立て屋のブログへようこそいらっしゃいましたおねがい
 
10/29より開催しておりました
 
 中島祥子猫絵展 BOTANICALFANTASY2018
 
が11/4に無事終了いたしました。
 
 
会期中は好天に恵まれたせいもあり、いつにもましてたくさんのお客様がお見えになったように思います。
 
上品なモーヴピンクの絨毯に高い天井と白い壁の薔薇画廊は、中島さんの美しい絵のイメージにぴったり。 居心地が良く、初めていらっしゃったお客様でもお茶を飲みながら長い時間を過ごしていかれました。
窓から見える街路樹の緑が、画廊の優しい色を一層引き立てています。
 
 
猫が好きな人、花が好きな人、中島さんの繊細な筆致を楽しむ人等々、絵の好きな方がたくさんお見えになります。
 
中でも猫好きさんが集まった時には、あたかも猫好きさんのサロンのよう。
知らない方同士が写真を見せ合って我が家の猫自慢を始めて交流が生まれ、笑い声がさざめき、賑やかで温かく楽しい空間になります。
 
ビルの入り口の看板を見て、飛び込みでいらっしゃる方も多いのは、銀座という土地柄なのでしょう。時折外国のお客様もフラリとお見えになります。
 

もともと中島さんは、日本初の猫美術専門画廊 ボザール・ミューを拠点に活動されていた作家さんですから、銀座はホームグラウンドなんです。
 
ボザール・ミューを数人の作家さんで引き継ぎ、シャトン・ド・ミューと名を変えた画廊で精力的に活動されていましたが、その画廊も惜しまれつつ数年前に閉廊となってしまいました。
以降中島さんはこの銀座薔薇画廊での個展を続けられています。
 
私は縁あって中島さんのシャトン・ド・ミューでの最後の個展から一緒にお仕事をさせていただいています。
私はね、もともとは筋金入りの中島さんのアートのファン。
あの頃はまさか自分の憧れの作家さんと、こんな形でコラボのお話をいただくとは考えてもみなくて…夢って叶うことがあるのだなぁと、画廊で中島さんの絵に囲まれながらしみじみ思うのです。
 
 
極度の人見知りの私が、どんな方なのかお会いしたくて展覧会に通い続けていたあの頃、どうしたわけかいつも中島さんとすれ違いで会うことができず、気づけば10年ほどが経っていました。
きっと縁のない方なのだと諦めかけていた時のこと、個展最終日の閉廊間際に滑り込んだ時に初めて中島さんとお会いできたのです。
狭い画廊の中に二人きり…緊張で顔を見ることも話しかけることもできない挙動不審な私に、気さくに話しかけてくれた中島さん。
 
もう随分と前のことなのに、まるで昨日のことのように思い出されます。
 
あの頃の私に教えてあげたいな。
「あのね、10年後には中島さんと一緒にご飯を食べに行ったり、美術館に行ったり、何より一緒にお仕事させてもらってるんだよ。よかったね。」って。
あれ、なんだか涙が出てきた。おかしいね…あせる
 
さて、次の記事では出品した作品をアップさせていただきますね。
 
実を言うと、ちょっとネットの世界に嫌気がさして、もうこのブログを閉じてメインのブログ一本に戻そうかと考えていた時期もあったんですが、やはり中途半端は私の主義に反すると思い、またぼちぼち書いていくことにしました。
 
今週は少しばかり時間があるので、ブログ更新頑張ります。
 
 
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
 
 
こんにちは。仕立て屋のブログへようこそ。

10/29より開催中の

中島祥子猫絵展 BOTANICALFANTASY2018

残すところ今日、明日の2日間となりました。

東京は今日も秋晴れで気持ちのいいお天気ですおねがい

銀座6丁目の交差点。お日様キラキラ


柳の葉が風に揺れてなんとも言えず風情があります。大好きな街。


始まって5日経ちましたが、今日までにたくさんのお客様、友人、知り合いの作家さん達が訪ねてきてくれました。

素敵なお土産もたくさんいただきました。暖かい心遣いに感謝です。
本当にありがとうございますラブ

こちらは3年前に中島さんが始められた生命樹と100匹の猫プロジェクト。

飼い主さんが参加費1匹一万円でご自分の猫を描いてもらう企画です。
11/1で100匹に達し、来年からは彩色に入られます。



出来上がったパネルは複製画となり、参加者の元へ届けられることになっています。

出来上がりが楽しみです。


中島さん専属の作家となって4年が経ちます。
素敵なお客様や作家さん達と繋がることができて、内向的な私の世界が広がりました。

きっかけは1匹の黒猫。

いろんなものに感謝です。


初日に日本画の北田先生が中島さんに送られたキティちゃんのアレンジ。
5日過ぎてだいぶお年を召して来ちゃいました。


あー、それにしてもいいお天気。

よかったら銀ブラついでに遊びにいらっしゃいませんか?